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| ** スピルリナ ** | |||||||||||||||||
| 一番の効果は健康なダイエット | |||||||||||||||||
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スピルリナは、ご存知の藻の健康食品クロレラよりも安価で、非常に消化吸収が良いことなどが注目されています。 スピルリナはただの藻ではないのです。 NASA(アメリカ航空宇宙局)の宇宙食にも採用されています。 |
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| スピルリナ | スピルリナ |
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| ☆ | 一番の効果は健康ダイエット | ||||||||||||||||
簡単で安全なダイエット食品として注目されています。 アメリカで行われた少人数での4週間1日当たり8.4gのスピルリナを飲んだテストでは、偽薬を飲んだメンバーが平均で0.7kg体重が減ったのに対して、スピルリナを飲んだメンバーは1.4kg減りました。 血圧、コレステロールの変化はなかったそうです。偽薬メンバーの体重減は参加メーバーが少ないなど統計上の問題だと考えられます。*21 同じくアメリカで行われた8週間1日あたりの4.2gのスピルリナを飲んだテストでは、コレステロール値が少し下がりましたが中性脂肪値、血圧、体重に変化はありませんでした。*22 余り少ない量ではコレステロールに効果はあってもダイエット効果が薄らぐようですので少し多目に飲んでください。 ★スピルリナダイエット 食事の30分前にスピルリナを飲みます。 豊富な食物繊維が、食事までに冑の中で水分を吸収して膨らむので、 食欲が減退し、食べすぎを防ぐのです。 スピルリナにはいろいろな栄養素が豊富ですから、 ダイエットで栄養バランスを崩して体調を悪くする心配がありません。 一般にスピルリナを飲み始めて数週間あたりから体重が減り始める人が多いようです。 でも全く運動しないと筋肉がなくなって基礎代謝が落ちてしまってリバウンドの原因になりますから、お仕事や家事でお忙しい方は別として普段運動不足の方は最近話題の新有酸素運動などを参考に軽い運動をする工夫をしてください。 末尾に新有酸素運動について記載しておきますので参考にしてください。 |
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| ☆ | 便秘、美容と健康 | ||||||||||||||||
スピルリナの食物繊維はダイエット効果だけでなく、便秘が自然に解消する腸内環境にしてくれる優れものです。 今腸内環境の良し悪しは、免疫力低下によるアレルギーや感染症、大腸がんの原因になるのではないかということであらためて見直されています。 普段の便秘が解消して、肌の調子が良くなったり、お腹周りがスッキリするうれしい効果が期待できます。 また女性に不足しがちな鉄分や、美容に良いビタミン、ミネラルも豊富です。 |
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| ☆ | 偏食・野菜嫌い対策 | ||||||||||||||||
スピルリナはビタミンB群やベータカロチンやミネラルを多く含んでいるので、野菜嫌いや、一人暮らしなどで栄養バランスの悪い食事が気になっている方にお勧めです。 |
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| ☆ | その他の健康効果 | ||||||||||||||||
スピルリナは、抗酸化作用が強く、血液をサラサラにしたり、コレステロールを減らしたりなど生活習慣病やガン予防に効果的です。 ガンの転移を抑制したり、ガン細胞の増殖を抑えるとか血圧安定、アンチエイジングなど様々な健康効果があります。 またスピルリナに含まれるフラボノイドの一種クロロフィルは、口臭を予防します。 |
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| ☆ | 藻の仲間 | ||||||||||||||||
スピルリナは藻の仲間、水前寺海苔の仲間・・。でもスピルリナはただの藻ではないのです。 たんぱく質やミネラル、ビタミン、ベータカロチン、食物繊維などの栄養が極めて豊富です。*1 それから藻の仲間クロレラなどに比べてはるかに消化吸収が良いので、ほんの少量で緑黄色野菜を食べるのと同じ栄養がとれます。 それ以外にも、総合ビタミン、ミネラル、抗酸化効果など様々な健康効果があって今、今注目を集めています。 参考) 藻類には、紅藻(アサクサ海苔など)、褐藻(昆布、若布など)、緑藻(クロレラ、アオノリなど)、藍藻(水前寺海苔など)などの種類があります。スピルリナは水前寺海苔の仲間です。 |
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| ☆ | スピルリナの誕生 | ||||||||||||||||
スピルリナは35億年前地球上に誕生した最初の植物の一種です。 左上の顕微鏡写真のように一つ一つの長さが300〜500ミクロンのらせん形をした青緑色の藻です。 主な生息地はアフリカや中南米の強アルカリ性で高温の塩湖です。 普通の藻類は淡水で生息するものがほとんどですが、スピルリナは高温の塩湖のようなひどく過酷な環境に生息します。 きっと35億年前に誕生したときの環境がそうだったのかもしれません。 |
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| ☆ | 現代文明でのスピルリナの発見 | ||||||||||||||||
1963年フランスの植物学者が、アフリカのチャドで"ダイエ"と呼ばれる栄養価の高い緑色の乾パンがスピルリナからつくられていることを発見しました。 |
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| ☆ | スピルリナのはたらき | ||||||||||||||||
スピルリナは 1. 食物繊維がたっぷり 2. 少量で野菜の代わりに栄養を補助できる 3. ビタミンやミネラルが豊富 4. 必須アミノ酸がバランス良く含まれている 5. 栄養補助食品としてクロレラを上回る などの特徴があります。 クロレラは有名ですが、健康効果でスピルリナの実力はそれ以上です。 ビタミン B12も含まれていますが余り多くはありません。*2 アメリカではスピルリナやスピルリナエキスの試験や報告がたくさん発表されています。 抗酸化作用*3、抗ウィルス性 *4 *5、抗がん作用 *6 *7 *8 * 9、抗アレルギー作用 *10 *11、免疫力促進*12 *13 *14、肝機能保護作用 *15 *16 *17、血管を柔らかくする *18、血液サラサラ作用 *19 *20などです。 |
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| ☆ | スピルリナのチェックリスト | ||||||||||||||||
| 等 級 | 用 途 | ||||||||||||||||
| その他 | 減量( ダイエット )、肥満 | ||||||||||||||||
| 第 1級 : 信頼性の高い臨床試験による検証データがあり非常に効果が高いもの 第 2級 : 試験管あるいは動物実験で効果があるとされているもの あるいは効果があるとされているもの その他 : 主にハーブを使用した民間療法に使用されているもの 臨床試験による検証データがあり効果があるとされているもの |
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| ☆ | スピルリナは消化が良くて吸収が早い | ||||||||||||||||
クロレラと比べてみると、未処理クロレラの消化率は、1時間で12.0%、 細胞破壊処理したものが58.7%です。 それに対してスピルリナは未処理でも1時間で80.0%、 2時間で 95.1%という極めて高い消化率を示します。 消化が良く、早いことも宇宙食の条件です。 |
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| ☆ | スピルリナの成分 | ||||||||||||||||
植物性たんぱく質60〜70%( アミノ酸類16種類 ) ビタミン類 ( クロレラの約50倍のβカロテンなど12種類 ) ミネラル類 ( カルシウム、カリウムなど13種類 ) 脂質 ( リノール酸、リノレン酸など4種類 ) 糖質 ( グリコーゲ ン) 色素成分 ( クロロファルaなど ) 植物繊維 |
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| ☆ | 学名 :Spirulina maxima, Spirulina platensis | ||||||||||||||||
| ☆ | 新有酸素運動の理論 | ||||||||||||||||
無酸素運動というのは、息をつめて筋肉を使う運動、例えば、腕立て伏せ、バーベル運動など筋肉を使う運動で 反対に 有酸素運動というのは、筋肉を使わないで休ませる運動、軽いウォーキングなど という具合に考えてお読みください。 ★2005.10.16の発掘!あるある大事典2、『有酸素運動の新理論』の話では・・。 ★アメリカのリチャード.B.クレーダー博士が開発した新有酸素運動理論によると★ 有酸素運動と無酸素運動を30秒ずつ交互に繰り返すことで、有酸素運動だけの時に比べ、短時間でしかも3倍の脂肪燃焼ができるそうです。 その理論は、次の@〜B項 @無酸素運動で短時間で心拍数を上昇させ、血流を良くして酸素供給量を増やして脂肪燃焼を加速する A有酸素運動直後の無酸素運動で毛細血管の血流が良くなって脂肪燃焼を加速する B有酸素運動直後の無酸素運動で体温が0.5〜1℃上がり脂肪燃焼酵素リパーゼのはたらきが活発になって 脂肪燃焼を加速する ことがキーポイントなのだそうです。 従来の有酸素運動だけですと運動を開始してから20分過ぎた頃にやっと体温が0.5〜1℃上がって脂肪燃焼酵素リパーゼがはたらき脂肪燃焼が始まるのだそうで、余り長時間運動するのが好きでない人とか忙しい人には向いていません。 ところが新有酸素運動は最低3分ですみますから、どなたでも何とかなりそうです。 無酸素運動で、30秒以上力一杯筋肉を使うと疲労物質の乳酸がたまってきて筋肉が動きにくく疲れてしまい脂肪が燃焼しにくくなるので無酸素運動を30秒で抑え、次の有酸素運動に切り替えて乳酸を分解して筋肉の疲れがとれて動きがよくなるようにするのがコツだそうです。 |
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| ☆ | あるある流3分間新有酸素運動 | ||||||||||||||||
バンザイスクワットとその場ジョギングを30秒ずつ交互に各3回、計3分間行います。 朝実行すると、脂肪が燃焼されやすいコンディションで後の仕事や家事をするので、より ダイエット効果があがるそうです。 1. 無酸素運動 : バンザイスクワット 30秒間、1〜5までをできるたけ多くの回数繰り返してください。 1. 両手を真上に伸ばしてバンザイをする。 2. ひざを曲げてしゃがみ、両手を前方の床につく。 3. 足を後ろにまっすぐ伸ばして腕立て伏せの体勢をとる。身体をそらせるたり、お尻を浮かせたりないように。 4. 後ろに伸ばした足を戻して、しゃがんだ体勢に戻す。 5. 立ち上がって両手を真上に伸ばして1のバンザイの姿勢に戻す。 2. 有酸素運動 :その場ジョギング 1. 30秒間、その場で飛び跳ねるようにジョギングしてください。 3分間で汗が出てくるようでしたら最高です。 |
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| ☆ | あるある流新有酸素運動で部分やせ | ||||||||||||||||
気になる部分、おなか、下半身、二の腕、顔などの部分の無酸素運動30秒間とその場ジョギング(有酸素運動)30秒間を組み合わせて、3回繰り返し、計3分間行えば部分やせの運動になるそうです。 おなか痩せに効く無酸素運動 : くびれ腹筋 1. 仰向けになって、片足をまっすぐ上げながら上半身を持ち上げて、両手をひざにつけます。 2. 上げる足を左右交互にしながら30秒間できるだけの回数を繰り返し行います。 下半身やせに効く無酸素運動 : 足上げブリッジ 1. 手を後ろについて膝を曲げて座り、腰を上げ、片足をまっすぐ上に伸ばします。 2. 上げる足を左右交互にしながら30秒間できるだけの回数を繰り返し行います。 二の腕痩せに効く無酸素運動 : 二の腕ひねり 1. まっすぐ立った状態から、上体を前に倒し、両腕を胸の前で合わせます。 2. 片足を後ろに引き、腕を後ろにまっすぐ伸ばす。 このとき手の親指が外側を向くように腕全体をひねり、 手のひらは上に向ける。 3. 1と2を30秒間できるだけの回数を繰り返し行います。 顔やせに効く無酸素運動 : びっくり小顔 1. 上体を前に縮め、大きく息を吐いて顔全体の筋肉をすっぱい梅干しを食べたときのように縮める。 2. 肩を後ろに伸ばし、息を大きくすって顔の筋肉をしっかりと伸ばす。 肩の筋肉を動かすことで、顔への血行が よくなるそうです。 3. 1と2を30秒間できるだけの回数を繰り返し行います。 |
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| ☆ | 参考資料 | ||||||||||||||||
*1. Dillon JC, Phuc AP, Dubacq JP. Nutritional value of the alga Spirulina. World Rev Nutr Diet 1995;77:32-46. *2. Dagnelie PC, van Staveren WA, van den Berg H. Vitamin B-12 from algae appears not to be bioavailable. Am J Clin Nutr 1991;53:695-7. *3. Miranda MS, Cintra RG, Barros SB, et al. Antioxidant activity of the microalga Spirulina maxima. Braz J Med Biol Res 1998;31:1075-9 [in Spanish]. *4. Ayehunie S, Belay A, Baba TW, et al. Inhibition of HIV-1 replication by an aqueous extract of Spirulina platensis (Arthrospira platensis). J Acquir Immune Defic Syndr Hum Retrovirol 1998;18:7-12. *5. Hayashi K, Hayashi T, Kojima I. A natural sulfated polysaccharide, calcium spirulan, isolated from Spirulina platensis: in vitro and ex vivo evaluation of anti-herpes simplex virus and anti-human immunodeficiency virus activities. AIDS Res Hum Retroviruses 1996;12:1463-71. *6. Mishima T, Murata J, Toyoshima M, et al. Inhibition of tumor invasion and metastasis by calcium spirulan (Ca-SP), a novel sulfated polysaccharide derived from a blue-green alga, Spirulina platensis. Clin Exp Metastasis 1998;16:541-50. *7. Chen F, Zhang Q. Inhibitive effects of spirulina on aberrant crypts in colon induced by dimethylhydrazine. Chung Hua Yu Fang I Hsueh Tsa Chih 1995;29:13-7 [in Chinese]. *8. Schwartz J, Shklar G, Reid S, Trickler D. Prevention of experimental oral cancer by extracts of Spirulina-Dunaliella algae. Nutr Cancer 1988;11:127-34. *9. Schwartz J, Shklar G. Regression of experimental hamster cancer by beta carotene and algae extracts. J Oral Maxillofac Surg 1987;45:510-5. *10. Kim HM, Lee EH, Cho HH, et al. Inhibitory effect of mast cell-mediated immediate-type allergic reactions in rats by spirulina. Biochem Pharmacol 1998;55:1071-6. *11. Yang HN, Lee EH, Kim HM. Spirulina inhibits anaphylactic reaction. Life Sci 1997;61:1237-44. *12. Qureshi MA, Garlich JD, Kidd MT. Dietary Spirulina platensis enhances humoral and cell-mediated immune functions in chickens. Immunopharmacol Immunotoxicol 1996;18:465-76. *13. Qureshi MA, Ali RA. Spirulina platensis exposure enhances macrophage phagocytic function in cats. Immunopharmacol Immunotoxicol 1996;18:457-63. *14. Hayashi O, Katoh T, Okuwaki Y. Enhancement of antibody production in mice by dietary Spirulina platensis. J Nutr Sci Vitaminol (Tokyo) 1994;40:431-41. *15. Torres-Duran PV, Miranda-Zamora R, Paredes-Carbajal MC, et al. Spirulina maxima prevents induction of fatty liver by carbon tetrachloride in the rat. Biochem Mol Biol Int 1998;44:787-93. *16. Vadiraja BB, Gaikwad NW, Madyastha KM. Hepatoprotective effect of C-phycocyanin: protection for carbon tetrachloride and R-(+)-pulegone-mediated hepatotoxicity in rats. Biochem Biophys Res Commun 1998;249:428-31. *17. Gonzalez de Rivera C, Miranda-Zamora R, Diaz-Zagoya JC, et al. Preventive effect of Spirulina maxima on the fatty liver induced by a fructose-rich diet in the rat, a preliminary report. Life Sci 1993;53:57-61. *18. Paredes-Carbajal MC, Torres-Duran PV, Diaz-Zagoya JC, et al. Effects of dietary Spirulina maxima on endothelium dependent vasomotor responses of rat aortic rings. Life Sci 1997;61:PL 211-9. *19. Iwata K, Inayama T, Kato T. Effects of Spirulina platensis on plasma lipoprotein lipase activity in fructose-induced hyperlipidemic rats. J Nutr Sci Vitaminol (Tokyo) 1990;36:165-71. *20. Gonzalez de Rivera C, Miranda-Zamora R, Diaz-Zagoya JC, et al. Preventive effect of Spirulina maxima on the fatty liver induced by a fructose-rich diet in the rat, a preliminary report. Life Sci 1993;53:57-61. *21. Becker EW, Jakober B, Luft D, et al. Clinical and biochemical evaluations of the alga Spirulina with regard to its application in the treatment of obesity. A double-blind crossover study. Nutr Rep Int 1986;33:565-73. 22. Nakaya N, Homma Y, Goto Y. Cholesterol lowering effect of Spirulina. Nutr Rep Int 1988;37:1329-37. |
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