**  大豆イソフラボン  **


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大豆イソフラボン 50mg
60粒 ×2個セット
(税込)

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一日のイソフラボン推奨摂取量は約40mg。

食品に含まれるイソフラボンは、
豆腐1丁 : 0.05 mg
味噌汁 : 2.7 mg
です。

豆腐一丁のイソフラボン0.05 mgの1/10が実際に体に吸収される量です。

一方吸収されやすいイソフラボンを含む味噌汁でも一日15杯分を摂る必要があり、これはかなり大変な量になります。

必要性を感じて効率良くイソフラボンを摂取したいなら、アグリコン型イソフラボンを含む大豆イソフラボンサプリメントを利用する方法が手軽で確実です。
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★大豆イソフラボンの健康項目


第1級 : 更年期障害、高コレステロール

第2級 : 高血圧、骨粗しょう症

その他 : 腟炎

★等級評価内容

第1級 :
信頼性の高い臨床試験による検証データがあり非常に効果が高いもの
第2級 : 試験管あるいは動物実験で効果があるとされているもの
あるいは効果があるとされているもの

その他 : 主にハーブを使用した民間療法に使用されているもの
臨床試験による検証データがあり効果があるとされているもの
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更年期障害のサポート
高コレステロール

大豆には、タンパク質、イソフラボン、サポニン、および植物性ステロールが含まれています。

イソフラボンはエストロゲンの1/1000程度の働きをすることから植物性エストロゲンと呼ばれます。

イソフラボンには、分子量が小さく吸収されやすいアグリコン型イソフラボンと分子量が大きく吸収されにくいグリコシド型のイソフラボンの2種類あります。

前者は味噌、後者は豆腐、納豆、煮豆などに含まれるイソフラボンです。
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★大豆イソフラボンの評価 1

大豆たんぱくは、動物性タンパク質に匹敵する栄養素を含みます。

必須アミノ酸も含み脂肪分は少なく、コレステロールを含みません。

イソフラボンは、エストロゲン不足の時は補い、エストロゲン過剰時にはその働きを抑えるように働きます。

欧米では、日本人の長寿、そして骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の発生率の低さは、日本人が大豆イソフラボンをよく食べるからではないかと考えています。

1991年国費予算で米国立がん研究所(NCI)が、大豆イソフラボンの抗がん効果研究に着手した後、世界各国でイソフラボン研究が盛んになった経緯があります。
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★大豆イソフラボンの評価2

大豆イソフラボンの健康項目で示すような評価があります。

40過ぎ、閉経後の女性は、
のぼせ、ほてり、発汗、動悸、めまい、冷え性、憂うつ感、焦燥感、不眠、耳鳴り、記憶力・判断力低下、しびれ、下痢、頻尿、肩こり、腰痛、全身倦怠感
など更年期障害が起きる場合があります。植物性エストロゲンは、これらの症状を和らげます。*1

また骨粗鬆症のリスク発生しますが、植物性エストロゲンは、骨からカルシウムが過度に流出するのを防いで、骨粗鬆症のリスクを下げます。*2

血中の悪玉コレステロールを減らしコレステロール値を下げます。*3
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★参考資料

*1. Cassidy A, Bingham S, Setchell KDR. Biological effects of a diet of soy protein rich isoflavones on the menstrual cycle of premenopausal women. Am J Clin Nutr 1994;60:333-40.

*2. Anderson JJB, Ambrose WW, Garner SC. Biphasic effects of genistein on bone tissue in the ovariectomized, lactating rat model (44243). Proc Soc Exp Biol Med 1998;217:345-50.

*3. Crouse JR 3rd, Morgan T, Terry JG, et al. A randomized trial comparing the effect of casein with that of soy protein containingvarying amounts of isoflavones on plasma concentrations of lipids and lipoproteins. Arch Intern Med 1999;159:2070-6.