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** レスベラトロール+ポリフェノール **
三大成人病予防と健康に
赤ワインにはポリフェノールとレスベラトロールが含まれ、悪玉コレステロールの酸化を防いで動脈硬化を抑制、血管や心臓の病気を予防できるといわれています。

しかし日々の赤ワインの飲酒効果は微々たるもの
全く別格の働きをする高濃度ポリフェノール+レスベラトロールサプリメントをお薦めします


日本人の三大成人病であるガンの予防と治療、心筋梗塞、脳卒中の予防とアルツハイマー性痴呆の予防、延命効果が期待できます。
レスベラトロール製品
 
 
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フレンチ・パラドックス

フランス人の動物性脂肪の摂取量はアメリカ人の3倍だそうで常識では当然コレステロール値が高くなって動脈硬化や心臓疾患の発症率が高くなりそうですが、実際はフランス人の心臓疾患の発症率はアメリカ人の1/3なのだそうです。
この不思議な現象は"フレンチ・パラドックス"(French Paradox) と呼ばれるようになりました。

1991年末アメリカCBSテレビがワイン取材を放送してから、アメリカのワイン消費量が一時期ぐっと跳ね上がるという現象が起こりました。
もともとWHOの疫学調査で「フランス人は肉・乳脂肪の摂取が多く 喫煙率が高いのに、アメリカ人と比べて循環器系疾患が少ない」ことがわかっていたのですが、心臓病の研究者であるフラン ス人医師が動物性脂肪を多く摂取 してもワインを飲んでいれば虚血性心疾患のリスクが上がらないという報告をしました。

この報告をきっかけにし、各国でワインの効能を調べる研究ラッシュが始まりました。
まずブドウの種や皮の成分の研究で赤ワインに含まれるポリフェノールが血管や心臓の病気を予防することが判ってきました。
赤ワインに含まれるポリフェノールはこのLDLの酸化を抑え動脈硬化の発症リスクを下げることがわかってきました。

ブドウのポリフェノールの中でブドウ種のOPC(オリゴメリック・プロアントシアニジン)は、ヨーロッパで血管を健康にする物質として、1950年代から研究され、現在静脈不全や静脈瘤、網膜障害などの血管治療薬にも使われています。

とわいってもフランス人は1人あたり年間63リットル、一日平均200mlのワインを飲むそうです。(日本人はその1/20以下とされています。)
体質の違いもありますから日本人に一日平均200mlのワインは多すぎて別の問題が起こりそうです。

そういう方にはレスベラトロールサプリメントがお薦めです。
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レスベラトロール

日本では、死亡原因の第1位がガンで、第2位が動脈硬化に由来する脳卒中、第3位がやはり動脈硬化に由来する急性心筋梗塞なのだそうで三大成人病と呼ばれています。

フランスのボルドーで高齢者を調べた二つの疫学調査で
ワインを飲む量と脳血管障害、脳神経障害などとの関係が明らかにされ

結果は、ワインを適量飲む人は、飲まない人に比べ
アルツハイマー症の発症率は約1/4、その他の痴呆症も約1/5で、調査期間中の死亡率も約30%低く
飲酒量と死亡率との間には「Jカーブ効果」と呼ばれるカーブがあり適量の飲酒で死亡率、痴呆症の発症が最低になる
ということだったそうです。


ブドウや赤ワインに含まれるポリノフェールにはケルセチン、カテキン、エピカテキン、レスベラトロールなどがありますが、
1997年にイリノイ大学のジョン・ペズート博士が、ブドウから抽出したレスベラトロールが優れた抗ガン作用をもつという研究発表をしてから一躍レスベラトロールが注目されるようになりました。


2005年12月16日の読売新聞ではアルツハイマー性痴呆に対する効果について次のように記述されています。
「赤ワインに含まれるポリフェノールがアルツハイマー病の予防に効果があることを、米ニューヨークの研究期間が明らかにした。
米国の権威ある「サイエンティフィック・アメリカン」電子版によると、天然ポリフェノールのレスベラトロールにはアルツハイマー病と関連する物質のアミロイド・ベータペチプドを減少させる効果があるという。
アルツハイマー病はアミロイド・ベータペチプドが脳に凝集することで発症するとされている。」
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レスベラトロールとガン

おそらくガンは、レスベラトロール研究が最も集中しているエリアです。
レスベラトロールは、ガンを予防し、いろいろな種類のガンの各ステージの進行を抑える働きが確認された始めての天然物質です。しかしレスベラトロールだけで全てのガン治療ができるわけではありませんが、従来の抗ガン剤を使用した化学療法にレスベラトロールを併用すると抗ガン剤の効果を増加させることが可能です。[1-3]*


様々な研究論文が公開されてレスベラトロールの研究者が増えここ3年間の研究報告は急増しています。
レスベラトロールはガン細胞から男性のヒトアンドロゲン受容体(hRA)、女性のヒトエストロゲン受容体α(hERα)などの遺伝子を守る抗アンドロゲン様活性、抗エストロゲン様活性作用がありガンの発生、増殖、転移を抑止する働きをします。[4-7]*


最新研究によれば、レスベラトロールは今までの常識では考えられなかった方法でガン細胞を死滅させることが明らかになってきました。[1]*
それはガン抑制遺伝子p53の有無に関わらずレスベラトロールがガン細胞を死滅させる [8]* 、ガン細胞のヒトエストロゲン受容体α(hERα)遺伝子が陽性、陰性に関わらずレスベラトロールがガン細胞を死滅させるというのです。[5.9]*


これまで述べた調査結果に加えて、従来の抗ガン剤による化学療法にレスベラトロールを併用すると抗ガン剤の効果を増大させるというレスベラトロールの能力が判ってきました。
例えば、ビタミンD3を乳がん細胞の成長を妨げるステロイドに変換したり、ノートルダム大学の研究者によれば、レスベラトロールがビタミンDの効果を増大させるというのです。[10]*
また他の研究では、抗ガン剤の効きにくい薬物抵抗性をもつ悪性リンパ腫などの非ホジキンリンパ腫ガン細胞でもレスベラトロールの併用で抗ガン剤の効き目を増大できるというのです。[1]*


オーストリアの研究者たちは、レスベラトロールがガン細胞が骨へ転移しようとするのを30〜71%減少させるという詳細な調査を行いデータを公開しました。
特にすい臓ガン、乳がん、および腎臓ガンの場合には非常に好い結果が得られたそうです。前立腺ガンと直腸ガンの場合は効果は小さく、前者ほどの好結果は得られなかったようです。[11]*

西洋風の食生活で現代人が過剰摂取しているリノール酸はガン細胞を成長させます。
レスベラトロールはリノール酸のその働きを抑えます: 特にリノール酸はホルモン様物質アラキドン(例えばプロスタグランジンE2とロイコトリエンB4など)に変換されるとガン細胞を刺激して成長させるプロセスを促進します。
西洋風の食生活はリノール酸以外の化学物質を摂るとかその他の要因はなくても人間を含めて齧歯(げっし)類動物に大腸ガンを引き起こす原因になることが明らかにされています。[12]*

日本で行われている研究では、レスベラトロールを簡単に摂ることができるレスベラトロールサプリメントを定量飲めば、乳ガン細胞の成長を抑えたり、食生活で過剰に摂取されるリノール酸がガン細胞を成長させるプロセスを止めることが示されています。[13]*


レスベラトロールはいろいろな種類のガンの予防と治療に使用できます。

レスベラトロールには抗がん剤にはない優れた働きが2つあります。
先ず1点目は、ガン細胞と健康な細胞を区別して抗ガン作用をすることです。
化学的な抗ガン剤の投与はガン細胞にダメージを与えると同時に健康な細胞にもダメージを与えて殺しますが、レスベラトロールはガン細胞だけにダメージを与え健康な細胞にダメージを与えることはありません。
そればかりか逆にガンから健康な細胞を守る働きをするのです。[14,15]*

2点目は、レスベラトロールは他の抗酸化剤のように遊離基の非活性化だけでなく、重要な酵素や遺伝子、ホルモンの働きを活性して、不都合な化学物質を非活性化するなど抗がん剤や他の化学物質にはない私たちの体に都合の良い優れた働きをします。[16-18,1,6]*
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イタドリ
1990年代、ブドウの果皮や日本の河原や水辺に自生している雑草にしか見えないイタドリの根茎(漢方名:虎杖根・コジョウコン)やその他数種のタデ属の植物にレスベラトロールが多く含まれていることが判ってきました。

レスベラトロールには、心臓発作や心臓麻痺の原因になる血栓が血管壁に付着するのを阻止したりコレステロールの代謝をして血小板の凝集を防ぐ働きがあるといわれています。


イタドリ(Polygonum cuspidatum)は、Huzhang、Japanese Knotweed、Tiger Cane、虎杖(コジョウ)と呼ばれる東アジア原産の多年草です。繁殖力の強さから、欧米では侵入植物とされ嫌われているそうです。

その根茎にはアントラキノン誘導配糖体のポリゴニン、フラボン配糖体、タンニン、エモジン、エモジンメチルエーテル、リスベラトロールなどを含み虎杖根(コジョウコン)と呼ばれ漢方薬に使用されます。

通常緩下、利尿、通経剤として用いられますが、伝統的に抗炎、抗菌、抗がん、長寿(老化防止)などの作用があるとされ、がん患者の感染症治療にも使用されるそうです。
臨床では、ウイルス性肝炎、アテローム性動脈硬化症、高脂血症などの治療に使用されるそうです。





またトピック段階ですが、レスベラトロールによる不老長寿、延命の研究をしているグループもあるということですし、
レスベラトロールに関しては今後新たな発見が行われ更に新展開があるかもしれません。


静脈瘤、三大成人病のガン、脳卒中、急性心筋梗塞とアルツハイマー、痴呆症などが気にかかっている方には、十二分にお試しいただく価値がありそうです。
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参考資料

[1] Cal, C. et al. Resveratrol and cancer: chemoprevention, apoptosis, and chemoimmunosensitizing activities. Curr. Med. Chem-Anti-Cancer Agents 2003;3:77-93.

[2] Pervaiz, S. Resveratrol?from the bottle to the bedside? Leuk. Lymphoma 2001;40:491-8.

[3] Ding, X.Z. et al. Resveratrol inhibits proliferation and induces apoptosis in human pancreatic cancer cells. Pancreas 2002;25:e71-e76.

[4] Gusman, J. et al. A reappraisal of the potential chemopreventive and chemotherapeutic properties of resveratrol. Carcinogenesis 2001;22:1111-17.

[5] Lu, R. et al. Resveratrol, a natural product derived from grape, exhibits antiestrogenic activity and inhibits the growth of human breast cancer cells. J. Cell. Physiol. 1999;179:297-304.

[6] Serrero, G. et al. Effect of resveratrol on the expression of autocrine growth modulators in human breast cancer cells. Antioxid. Redox. Signal 2001;3:969-79.

[7] Mitchell, S.H. et al. Resveratrol inhibits the expression and function of the androgen receptor in LNCaP prostate cancer cells. Cancer Res. 1999;59:5892-5.

[8] Narayanan, B.A. et al. Interactive gene expression pattern in prostate cancer cells exposed to phenolic antioxidants. Life Sci. 2002;70:1821-39.

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[10 Wietzke, J.A. et al. Phytoestrogen regulation of a vitamin D3 receptor promoter and 1.25-dihydroxyvitamin D3 actions in human breast cancer cells. J. Steroid Biochem. Mol. Biol. 2003; 84:149-57.

[11] Ulsperger, E. et al. Resveratrol pretreatment desensitizes AHTO-7 human osteoblasts to growth stimulation in response to carcinoma cell supernatants. Int. J. Oncol. 1999;15:955-59.

[12] Lipkin, M. et al. Dietary factors in human colorectal cancer. Annu. Rev. Nutr. 1999;19:545-86.

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[14] Zhuang, H. et al. Potential mechanism by which resveratrol, a red wine constituent, protects neurons. Ann. N.Y. Acad. Sci. 2003;993:276-86.

[15] Floreani, M. et al. Oral administration of trans-resveratrol to guinea pigs increases cardiac DT-diaphorase and catalase activities, and protects isolated atria from menadione toxicity. Life Sci. 2003;72:2741-50.

[16] Ferguson, L.R. Role of plant polyphenols in genomic stability. Mut. Res. 2001;475:89-111.

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