**  ピクノジェノール  **
**  馬尾松(バビショウ) **

パインバークエキス
60粒
(税込)

ピクノジェノール
100mg 60粒
(税込)
   
       
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フランス海岸松樹皮エキス
抗酸化作用、抗炎症作用
血管の強化、静脈不全の改善
スキンケア

フランス海岸松樹皮抽出物ピクノジェノールと馬尾松(バビショウ)和名 : 台湾赤松樹皮抽出物には、95%プロアントシアニジンなどフラボノイド類が豊富で以下の働きがあります。

 ① アンチエイジング
 ② 深部静脈血栓、肺血栓、
   エコノミークラス症候群
 ③ 動脈硬化、脳梗塞
 ④ 脚のむくみ 慢性静脈不全
 ⑤ 肌荒れ
シワ、シミ、日焼けの炎症、光老化
 ⑥ 肝斑
ずき 肝斑や黒皮症の沈着色
 ⑦ 鎮痛
ずき 月経痛、子宮内膜症
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★ピクノジェノールの歴史

ヨーロッパで1950年代にピクノジェノールが毛細管を強化して、足と足首の静脈不全を和らげることが知られ治療に使用されました。
1960年代には花粉症などのアレルギー治療にも使用され
1970年代には、"スキンビタミン"とか"飲む化粧錠"と呼ばれ使用されました。

当時はまだ抗酸化作用という考えが一般的でない時代でしたが、1986年になってようやくピクノジェノールの抗酸化作用が一般の人に知られるようになりました。

心臓発作起こした人達にピクノジェノール与える二重盲検試験の結果は、致命的な心臓発作発生を減少させる結果となりました。*9
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★ピクノジェノールの健康効果

★抗酸化作用 :
心臓病、ガン、細胞膜硬化、老化、関節炎、活性酸素ダメージを防ぐ対象は80種類超え


★血管強化作用 :

毛細血管の適正な透過性、血管弾性、血管径拡大、血液循環、スポーツ外傷と打ち身(内出血)、慢性静脈不全、静脈瘤(拡張蛇行静脈)、浮腫、足の腫れ、静脈炎、糖尿病、糖尿性網膜症、網膜症、眼底毛細血管の止血、眼底出血、血液循環、免疫力アップ、風邪


★美肌効果 :
シワ、シミ、日焼けの炎症、光老化肝斑や黒皮症の沈着色ストレス、紫外線などで肌細胞内に発生する活性酸素のダメージ

★抗炎症作用 : 花粉症、関節炎
★鎮痛作用 : 月経痛、子宮内膜症        
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★ピクノジェノールの成分

フランス南西部海岸で商用栽培される厚さ6cmの松樹皮から抽出される体内吸収率95%低分子のオリゴマープロアントシアニジン(OPC)とカテキン、エピカテキン、フェルラ酸とコーヒー酸などフェノール果物酸、タキシフォリンなどのビオフラボノイド類、ピクノジェノールなど40種類の成分を含む水溶性物質です。

スイスのホーファーリサーチ社がOPCの特許、商標登録をしています。米国特許 : No,4,698,360、No.5,720,956、No.6,372,266

環境毒素、遊離基のダメージから血管や皮膚の弾力性、柔軟性をつくるエラスチンやコラーゲンなどの破壊、老化を防ぎます。
OPCは、吸収性の良い低分子カテキンの一種で、静脈不全、静脈瘤、網膜障害の原因に   
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なる毛細血管の硬化、透過性大(漏れ)を予防 、毛細血管に弾力性、柔軟性を与えて透過性を適正にして血行を促進しメラニン色素をつくる酵素チロシナーゼの働きを抑える美白作用などがあります。

吸収率が良く脳内細胞にも浸透します。
摂取後約20分で血中に現われ、その効果は約72時間持続すると言われています。
過剰摂取分は尿で排泄されます。味に少し渋味があり、食事と一緒に摂取することが推奨されています。

最近は中国南部、台湾、ベトナムなどに広く分布するバビショウ(馬尾松、Pinus massoniana )、マツ科マツ属の常緑針葉樹タイワンアカマツ(台湾赤松)樹皮抽出物製品も登場しており、ピクノジェノールと同等の効果が期待できます。
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★OPC

OPC( オリゴメリック・プロアントシアニジン )のオリゴメリックとは"低重合、低分子"を意味し、その名のとおり分子量が小さいことから体内吸収率は95%を誇ります。
緑茶のカテキンの体内吸収率は5%程度であり、それに比べればその吸収率がいかに高いかお解かりいただけるでしょう。

現在OPCは、ポリフェノール市場でグレープシート、ピクノジェノール、バビショウ(馬尾松)樹皮エキス、緑茶などが主流です。
OPCの発見者ジャック・マスケリエ博士は、ぶどうの種とフランス海洋松樹皮( ピクノジェノール )からプロアントシアニジンをつくりました。プロアントシアニジンはヨーロッパで50年以上の実績があり、安全性と有効性については多くの学者、科学者によって臨床試験が行われてきました。
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日本では抗酸化作用で血管の強化と美白効果で注目されています。

OPCは、体の組織をつくる重要な二つのタンパク質エラスチンの伸縮性維持とコラーゲン合成を助けます。
エラスチンはコラーゲンと血管をつくり、繊維状のコラーゲンが網の目で交差する部分を結びつけて血管の弾力性やハリを維持しています。エラスチンの伸縮性によってコラーゲンの網の目が伸び縮みできることが血管の弾力性を生むことになります。

またOPCには、メラニン色素をつくる酵素チロシナーゼのはたらきを抑え、美白効果があり、さらに明るいものを見てから暗いものを見るあるいは逆のときの目の応答を良くする働きをします。
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★摂取方法

標準化された製品の多くは最大0.7%のパルテノライドを含みます。
少なくとも0.2%以上のパルテノライドを含む製品を使用してください。
カプセルあるいはタブレット錠は1日あたり少なくともパルテノライド250mcgを提供します。 *16  

★副作用

空腹時に摂取すると胃の具合が悪くなったり軽い副作用がおきる場合が想定されます。

食後に摂取することを推奨されています。
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★参考資料

*1. Volger BK, Pittler MH, Ernst E. Feverfew as a preventive treatment for migraine: a systematic review. Cephalagia 1998;18:704-8.

*2. Murphy JJ, Hepinstall S, Mitchell JR. Randomized double-blind placebo controlled trial of feverfew in migraine prevention.Lancet 1988;2:189-92.

*3. Johnson ES, Kadam NP, Hylands DM, Hylands PJ. Efficacy of feverfew as prophylactic treatment of migraine. Br Med J (Clin Res Ed) 1985;291:569-73.

*4. Palevitch D, Earon G, Carasso R. Feverfew (Tanacetum parthenium) as a prophylactic treatment for migraine: Adouble-blind placebo-controlled study. Phytother Res 1997;11:508-11.

*5. Diener HC, Pfaffenrath V, Schnitker J, et al. Efficacy and safety of 6.25 mg t.i.d. feverfew CO2-extract (MIG-99) in migraine prevention - a randomized, double-blind, multicentre, placebo-controlled study. Cephalalgia 2005;25:1031-41.

*6. De Weerdt CJ, Bootsma HPR, Hendriks H. Herbal
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medicines in migraine prevention. Phytomedicine 1996;3:225-30.


*7. Awang DVC. Parthenolide: The demise of a facile theory of feverfew activity. J Herbs Spices Medicinal Plants 1998;5:95-8.

*8. Makheja AN, Bailey JM. A platelet phospholipase inhibitor from the medicinal herb feverfew (Tanacetum parthenium). Prostagland Leukotrienes Med 1982;8:653-60.

*9. Heptinstall S, White A, Williamson L, Mitchell JR.. Extracts of feverfew inhibit granule secretion in blood platelets and polymorphonuclear leukocytes. Lancet 1985;1:1071-4.

*10. Awang DVC. Parthenolide: The demise of a facile theory of feverfew activity. J Herbs Spices Medicinal Plants 1998;5:95-8.

*11. Johnson ES, Kadam NP, Hylands DM, Hylands PJ. Efficacy of feverfew as prophylactic treatment of migraine. Br Med J1985;291:569-73.
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*12. Murphy JJ, Heptinstall S, Mitchell JRA. Randomised double-blind placebo-controlled trial of feverfew in migraine prevention. Lancet 988;2:189-92.

*13. Palevitch D, Earon G, Carasso R. Feverfew(Tanacetum parthenium) as a prophylactic treatment for migraine: A double-blind placebo-controlled study. Phytother Res 1997;11:508-11.

*14. De Weerdt CJ, Bootsma HPR, Hendriks H. Herbal medicines in migraine prevention. Phytomed 1996;3:225-30.

*15. Brown DJ. Herbal Prescriptions for Better Health. Rocklin, CA: Prima Publishing, 1996, 91-5. 16. Brown DJ. Herbal Prescriptions for Better Health. Rocklin, CA: Prima Publishing, 1996, 91-5.

*16. Brown DJ. Herbal Prescriptions for Better Health. Rocklin, CA: Prima Publishing, 1996, 91-5.