xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
** ピクノジェノール **
長時間労働、喫煙などによるによる深部静脈血栓症エコノミー症候群を予防、血管硬化、縮小と血小板凝集による血栓発生を抑え脳卒中、肺血栓を予防、毛細血管強化と抗炎症作用で脚のむくみとうずき、肝斑の症状を改善したり花粉症、月経痛を和らげるなどの働きが報告されています。
ピクノジェノール60mg
ピクノジェノール(R)は、低分子で体内吸収率95%を誇るオリゴマープロアントシアニジン(OPC)とビオフラボノイド類、ピクノジェノールなど40種類の成分を含む混合水性物質でその成分が国際特許をとられている物質です。


ビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍相当の抗酸化作用と抗炎症、抗けいれん、鎮痛作用、静脈強化、血行促進、肌の若返り作用をもっています。

ガン、心筋梗塞、脳卒中、エコノミー症候群、血管硬化、 血管縮小、血栓を予防、花粉症、関節炎、月経痛、子宮内膜症痛などを和らげます。

毛細血管の機能を回復させて静脈不全、静脈瘤(痔症も含みます)、浮腫、打撲傷などを和らげます。

そして肌のシワ、シミ、くすみ、光老化を防ぐアンチエイジングと肝斑、黒皮症などの沈着色を薄める美容効果があります。


xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
ピクノジェノールの用途
公開されている130を超えるピクノジェノール研究と臨床試験データによる効果の高い用途を抜粋しました。

抗酸化作用によるもの
心臓病、ガン、細胞膜硬化、老化、関節炎、遊離基のダメージによるものなど80種類を超えます

血管の強化
毛細血管の適正の透過性、弾性を復活し、血管径を拡げて血液循環を改善する
スポーツ外傷と打ち身(内出血)を和らげる

慢性静脈不全の症状を和らげる
静脈瘤(拡張蛇行静脈)を和らげる
浮腫を和らげ足の腫れをとる
静脈炎を予防する

糖尿病の予防をする
糖尿性網膜症の予防と改善をする

網膜症を予防する
眼底毛細血管の止血をする
眼底出血を防ぐ

血液循環を良くして免疫力を上げる
風邪を予防、症状を軽くする

肌の美容
シワ、シミ、日焼けの炎症、光老化を予防する
肝斑や黒皮症の沈着色を薄める
ストレス、紫外線などで肌の細胞に発生する遊離基を不活性にして肌の老化を防ぐ

抗炎作用
花粉症、関節炎を和らげる

鎮痛作用
月経痛、子宮内膜症の痛みを軽減する

血小板の凝集、血栓を防ぐ
心臓発作と脳卒中を予防する
エコノミー症候群(肺塞栓)を予防する
喫煙による血栓発生を予防する


胃腸の健康
胃潰瘍、胃炎を予防する

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
ピクノジェノールの歴史
1950年代ヨーロッパではピクノジェノールが毛細管を強化して、足と足首の静脈不全を和らげることが知られていて治療に使用されました。
1960年代には花粉症などのアレルギー治療に使用され始めました。
1970年代には、"スキンビタミン"とか"飲む化粧錠剤"と呼ばれ使用され始めました。当時はまだ抗酸化作用という考えが一般的でない時代でした。
1986年になってようやくピクノジェノールの抗酸化作用が一般の人に知られるようになりました。

ピクノジェノールの成分
フランス南西部海岸で栽培されている松の厚さ6cm位の皮から抽出され、体内吸収率95%を誇る低分子のオリゴマープロアントシアニジン(OPC)とカテキン、エピカテキン、フェルラ酸とコーヒー酸などのフェノール果物酸とタキシフォリンなどのビオフラボノイド類とピクノジェノールなど40種類の成分を含む混合水溶性物質です。ピクノジェノールの基本作用は別途参照してください。

ブドウ種から抽出されるOPCの上位物質として、スイスのホーファーリサーチ社などにより米国はじめ多くの国で特許取得あるいは商標登録されています。


米国特許は No,4,698,360、No.5,720,956、No.6,372,266です。


環境毒素、遊離基のダメージから血管や皮膚の弾性、柔らかさをつくるエラスチンやコラーゲンなどの破壊を防ぎ、老化を防ぎます。

成分中のOPCは吸収性の良い低分子カテキンの一種で、静脈不全、静脈瘤、網膜障害の原因になる毛細血管の硬化と透過性大(漏れ)を和らげ、毛細血管に弾力性やハリを与え透過性を適正にして血行を良くしたり、メラニン色素をつくる酵素チロシナーゼの働きを抑える美白作用があります。吸収率が良いことから脳内細胞にも浸透して脳内の血管や毛細血管の老化、劣化を防ぎます。

ピクノジェノールは摂取後約20分で血中に現われ、その効果は約72時間持続するといわれています。
過剰摂取分は尿で排泄されます。
味に少し渋味があり、食事中に摂取するのがベターです。


xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
臨床試験中の摂取量と摂取期間
1. コレステロール : 摂取量150〜360mg/1日。摂取期間4〜6週間。

2. 虫下し(駆虫) : 摂取量30mg×体重(kg)。1回摂取。

3. 慢性喘息 : { 体重(kg)/0.4536 } mg/1日。上限200mg。摂取期間4週間。

4. 慢性静脈不全 : 150〜360mg/1日数回。摂取期間1〜2カ月。

5. 血糖値 : 100mg/1日。摂取期間12週間。(偽薬を使用した二重盲検試験で偽薬グループに比べかなり改善されることが確認されている。)

6. 月経困難症(月経痛) : 1回目の月経8日目から1日あたり60mgを摂取し始めて3回目の月経の7日目まで続ける。

7. EDを和らげる : L-アルギニンと ピクノジェノールを使用。
1ヶ月目 : L-アルギニン1700mg/1日。
2ヶ月目 : L-アルギニン1700mg/1日。ピコジェノール40mg×2回/日。
3ヶ月目 : L-アルギニン1700mg/1日。ピコジェノール40mg×3回/日。

8. ガム(歯肉出血/歯垢, 歯苔) : ピクノジェノール5mg入りチューインガム。摂取期間14日間。

9. 男性の無精子 : 200mg/日。摂取期間90日間。

10. 肝斑(黒皮症) いわゆるシミやホクロ、アザ : 75mg/1日。(1日3回食事毎に25mg)。摂取期間30日間。

黒皮症 : 色素沈着症、色素異常症の中で色素沈着を起こすもの(シミやホクロ、アザなど)です。
肝斑(いわゆる¨しみ¨) : 主に30歳以降の女性の頬、額、鼻の下にみられる不整形左右対称の淡黄色〜褐色の色素斑。大きさ、形、色調はさまざまであるが、通常眼瞼、顎には生じない。稀に男性にもみられる。

11. 血小板凝集減 : 100〜200 mg/日。摂取期間3カ月。

12. エコノミー症候群(長時間搭乗時の肺塞栓予防) : 搭乗2〜3時間前に200mg。6時間後200mg。

13. 網膜障害 : 150mg/日。(1日3回食事毎に50mg)。摂取期間2カ月。

14. 日焼け : 1.10mg /kg/1日、摂取期間4週間。1.66mg/kg/1日、摂取期間4週間。

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx


参考文献

*1.CVI June 1994
Controlled Studies of Diosmin in Chronic Venous Insufficiency
George Geroulakos, M.D., ER.C.S. and Andrew N. Nicolaides, M.S., ER.C.S
From the Academic Surgical Unit, Vascular Surgery, Queen Elizabeth the Queen Mother Wing, St. Mary's Hospital Medical School, Imperial College of Science Technology and Medicine, London, England. @1994 Westminster Publications, Inc., 708 Glen Cove Avenue, Glen Head, NY 11545, U,SA

*2.CVI 1998
A long term treatment with a venotropic drug . Results on efficacy and safety of Diosmin in chronic venous insufficiency
B. GUil.LOT, M.D., J. J. GUILHOU, M.D., M. de CHAMPVALLINS, M.D., C. MALLET, D. MOCCATTI, J. P; POINTEL†, M.D.
From the Hospital Saint Charles, Montpellier, France and the Institut de Recherches lnternationales Semer, Neuilly sur Seine. France [Inter Angio .1989;8(Suppl. ta No. 4):67-71].

*3.CVI 2001
Clinical Benefits of Diosmin in the Most Severe Stages of Chronic Venous Insufficiency
Albert Adrien Ramelet, MD, Lausanne,
Supplied .by the British Library - "The world's knowledge" wwwibl.uk
Angiology 52(suppl1):S49-S50, 2001 Correspondence: Albert Adrien Ramelet, MD, 2, place Benjamin Constant. 1003 Lausanne, SwitzerJand E-mail: aaramelet@hin.ch
92001 Westminster Publications, Inc., 708 Glen Cove Avenue.Glen Head, NY 11545, USA

*4.Hemorrhoids June 1994
Diosmin in the Treatment of Hemorrhoidal Disease: A Demonstrated Efficacy in Comparison with Placebo
Phillipe Godeberge, M.D
From H?pital Rothschild, Paris, France. @1994 Westminster Publications, Inc., 708 Glen Cove Avenue, Glen Head, NY 11545, D.SA

*5.Hemorrhoids June 1994
Double- Blind, Placebo-Controlled Evaluation of Clinical Activity and Safety of Diosmin in the Treatment of Acute Hemorrhoids
M. Cospite, M.D.
From the Oivisione di Angiologia, Oipartimento di Scienze Chirurgiche e Anatomiche, Universit? di Palerrno, Italy. @1994 Westminster Publications, Inc., 708 Glen Cove Avenue, Glen Head, NY 11545, U.S.A.

*6.PMS November 1996
Premenstrual syndrome in France: epidemiology and therapeutic activity of micronized purified flavonoid fraction in 1 473 gynecological out-patients
D. Serfaty, A. C. Magneron
Communication pr?sent?e lors des 14es Journ?es sur la Fer1ilil? et l'Or1hog?nie, Paris, 9, 10, 1] novembre 1996 (Contracept. Fertil. Sex., 1997, 25, 1,85-90.)

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx