** オメガ-3-6-9 脂肪酸 *****
ボラージオイル、フィッシュオイル、フラックスシードオイル*
( ルリジサ油、魚油、亜麻仁油 )
関連製品 西欧風の食生活と生活環境が要因とされる心血管疾患、心筋梗塞、
関節リウマチ、高中性脂肪、高血圧、アルツハイマー、記憶力減退
、関節リウマチ、糖尿病、潰瘍性大腸炎、レイノー病などの生活習
慣病のリスクを避けるためには

日頃の食生活でオメガ-3系脂肪酸の摂取を増やし
オメガ-6系脂肪酸の摂取を減らす
ことで健康的な摂取バランスを取り戻せます。
オメガ3
心血管サポート
200粒
オメガ-3-6-9
コンプレックス
90粒
オメガ-3
フィッシュオイル
1000mg 100粒

オメガ-3系とオメガ-6系の適正な摂取比率

米国の研究では、オメガ-3脂肪酸とオメガ-6脂肪酸の摂取比率は 1 :1 が理想的だとされています。
過去人類は、オメガ-3脂肪酸とオメガ-6脂肪酸の摂取比率 1 :1 を何百万年も続けて進化してきました。

近代社会では健康志向などから肉やバター、ラードなどの飽和脂肪酸から植物油の代表でもあるオメガ-6脂肪酸のリノール
酸などの不飽和脂肪酸が多用されようになりました。
そして日本でもラードからサラダ油、バターからマーガリンへと食生活の欧米化とともにありとあらゆる形でオメガ-6脂肪
酸のリノール酸が私たちの食卓に並ぶようになりました。
そして今日私たちのオメガ-3脂肪酸を 1 としたときオメガ-6脂肪酸の摂取比率は、 20 ~ 50 、つまりオメガ-3脂肪
酸の20 ~50倍のオメガ-6脂肪酸を過剰摂取する極端にアンバランスに状態になっているといわれています。

この結果、高齢化の進行とともに、上述したように心血管疾患、心筋梗塞、関節リウマチ、高中性脂肪、高血圧、アルツハ
イマー、記憶力減退、関節リウマチ、糖尿病、潰瘍性大腸炎、レイノー病などの生活習慣病の増加要因になっているのでは
ないかといわれるようになりました。

DHA と EPA
DHA(ドコサヘキサエン酸)

DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(イコサペンタエン酸)は
 ① イワシ、ニシン、サパ、サケなどの青魚に多く含まれるオメガ-3系脂肪酸
 ② 亜麻仁油、月見草油、シソ油、緑黄色野菜などの植物オイルが含んでいるαリノレン酸が体内で変換されてできる
   オメガ-3系脂肪酸
などに含まれます。
コレステロールを下げ、血栓を防ぎ、血行をよくして血圧を下げる働きで心筋梗塞、脳梗塞などのリスクを減らします。

コーン、大豆、カノーラ (カナダ原産西洋アブラナの変種)、紅花、ひまわりオイルなどには、オメガ-6系脂肪酸が含まれ
ます。近年の食生活では、オメガ-3系脂肪酸1 に対してに比べてオメガ-6系脂肪酸を20 ~50の比率で過剰摂取して
おり、オメガ-3系脂肪酸とオメガ-6系脂肪酸の摂取比率を 1 :1 に近ずけるためには、オメガ-6系脂肪酸を減らして
、意識してオメガ-3系脂肪酸を摂るようにする必要があります。
EPA(エイコサペンタエン酸)

植物油に含まれる脂肪酸です。大豆油、コーン油、綿実油、ごま油などに多く含まれます。
中性脂肪を減らして動脈硬化や高脂血症、肥満を防ぐ働きをします。
厚生省で閉塞性動脈硬化症や高脂血症の治療薬として認可しています。

アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、花粉症、喘息など)は遺伝性が強いとされていますが、リノール酸を摂りすぎる食
生活も体内でアレルギー反応を起こす物質ロイコトリエンB4の産生を促しますので、アレルギー疾患発症の要因になり
ます。EPAの摂取は、ロイコトリエンB4の体内産生を抑制しますのでアレルギー反応を抑えることができます。

オメガ-3-6-9脂肪酸が対応する健康項目の大綱
  
オメガ-3系 オメガ-6系 オメガ-9系
DHA EPA αリノレン酸 γリノレン酸 リノール酸 オレイン酸
 心機能のサポート
 心血管強化
 血栓予防
 (心筋梗塞、脳梗塞の予防)
 記憶力向上、精神安定、知
 性などの健康
 脳発達、ADHD(注意欠陥・
 多動性障害)の子供のケア
 コレステロール産生阻止
 中性脂肪を減らし動脈硬化、
 高脂血症などを予防
 動脈硬化と高脂血の治療
 出産(産前、産中、産後)ケア
 ホルモンバランス
 更年期障害、PMSのケア
 真皮細胞へ保水、肌の保湿
 湿疹、アトピーなどのケア
 視力のケア
 アルツハイマーのケア
 免疫力
 新陳代謝促進、体重のケア
 関節リウマチのケア
 二日酔い、アルコール中毒
 のケア


オメガ-3脂肪酸 ・ フィッシュオイルの健康項目
等 級 健 康 項 目
第1級    心 臓   うっ血性心不全
   血 液   高トリグリセリド血症 ( 高中性脂肪 ) 、高血圧
   皮 膚   狼瘡(ろうそう)
   関 節   関節リウマチ
第2級   狭心症、不安、喘息、アテローム性動脈硬化症、双極性障害、授乳サポート
  、心臓不整脈、クローン病、嚢胞性線維症、うつ病、月経困難症、湿疹、てん
  かん、心臓発作、免疫機能や重症患者、免疫機能や術後患者、間欠性跛行
  、黄斑変性症、多発性硬化症、骨粗鬆症、フェニルケトン尿症、手術前と後の
  健康、妊娠・産後のサポート、妊娠と出生前の胎児期の成長、乾癬、レイノー
  病、統合失調症、鎌状赤血球貧血、虫歯、潰瘍性大腸炎   
その他   アルツハイマー病、慢性疲労症候群、慢性閉塞性肺疾患、大腸がん、子宮
  内膜症、緑内障、黄斑変性症、片頭痛、変形性関節症、骨粗鬆症、感光性、
  子癇前症、Ⅰ型糖尿病、Ⅱ型糖尿病
   第 1級 : 信頼性の高い臨床試験による検証データがあり非常に効果が高いもの
   第 2級 : 試験管あるいは動物実験で効果があるとされているもの
   第 2級 : あるいは効果があるとされているもの
   その他  : 主にハーブを使用した民間療法に使用されているもの
   第 2級 : 臨床試験による検証データがあり効果があるとされているもの 

オメガ-3系脂肪酸 ・ 各成分の働き
DHA(ドコサヘキサエン酸)

青魚などに多く含まれます。
常温でサラサラした酸化しやすい液体油でオメガ-3系の不飽和脂肪酸です。
細胞膜の構成成分リン脂質に使用されますので、細胞の生成とその働きに欠かせない栄養素です。

全身の細胞に存在し、脳や神経系統、心臓、眼などには特に多量に分布し、脳神経細胞の情報伝達、記憶力、学習、精神
活動、知性の維持、向上に寄与します。

また心血管の強化、血栓、不整脈の発生を抑え心臓発作を予防したり、視力回復、またコレステロール値を正常に保つ働
きをします。一方アトピー性皮膚炎を抑えたり、アルツハイマーへの効果も認められています。

体内ではほとんど合成ができませんので、加齢とともに不足しがちな栄養素の一つです。
生活習慣病が気になる方は毎日摂取することをお勧めします。

DHAは赤ちゃんは母乳から、子供は食事で摂る必要のある成分です。
DHA不足の子供は脳と視覚の発達が遅れるといわれ、集中力が欠如して落ち着かず、注意力欠如障害を起こすリスクが
高くなるといわれています。

その他コレステロールを抑制する効果が認められています。
  
EPA(エイコサペンタエン酸)

植物油に含まれる脂肪酸です。大豆油、コーン油、綿実油、ごま油などに多く含まれます。

中性脂肪を減らして動脈硬化や高脂血症、肥満を防ぐ働きをします。
厚生省で閉塞性動脈硬化症や高脂血症の治療薬として認可しています。

アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、花粉症、喘息など)は遺伝性が強いとされていますが、
リノール酸を摂りすぎる食生活も体内でアレルギー反応を起こす物質ロイコトリエンB4の産生を促しますので、アレル
ギー疾患発症の要因になり得ます。
EPAの摂取は、ロイコトリエンB4の体内産生を抑制しますのでアレルギー反応を抑えることができます。

オメガ-6系脂肪酸 ・ 成分の働き
γ-リノレン酸(ガンマリノレン酸)

植物油に含まれる脂肪酸です。ボラージ(ルリジサ)油、月見草油などに多く含まれています。
保水、保湿作用で肌、髪、爪にツヤ、潤い、ソフト感などを与えます。
一般に化粧品は肌表面からスキンケアしますが、γ-リノレン酸は、肌の内部から保水、保湿作用でケアをしてくれます。
また女性ホルモンの分泌を促す働きでPMSを和らげる働きもあります。

最新研究では、γ-リノレン酸が血管の柔軟性や弾力性を向上させ血管を拡げて血流を良くして血圧を下げる働きが明らか
になっています。
γ-リノレン酸を摂取すると、エタノールの酸化能力が増大し、アルコール代謝で生まれる"アセトン"を減少させ二日酔い
やアルコール中毒の症状を和らげます。

体内にγ-リノレン酸が代謝されてできるホルモン様成分プロスタグランジンE1が増えると炎症やかゆみが抑えられます。
その働きは湿疹や乾癬、肌の老化、日焼け、ドライスキン、皮膚炎、アトピーなど肌のトラブルを和らげ、花粉症にも有
効です。
英国では、見草オイルをアトピー性皮膚炎の処方に使用します。

またプロスタグランジンE1は、コレステロール値を下げたり、血管を拡張する働きがあり、糖尿合併症(糖尿病性動脈硬化
による脳梗塞、心筋梗塞など) 、高脂血症、血栓、動脈硬化症などを予防します。
臨床試験では、コレステロール値を下げ、体の免疫を高めたり腫瘍増大を抑える働きが確認されています。

プロスタグランジンE1の抗炎作用は、関節リウマチを和らげます。
  
リノール酸

一般の植物油に広く含まれている脂肪酸です。大豆油、コーン油、綿実油、ごま油などに含まれています。
リノール酸は、体内で合成できません。食品から摂る必要がある必須脂肪酸です。
血液中のコレステロールを下げる働きが特長です。

オメガ-9系脂肪酸 ・ 成分の働き
オレイン酸

植物油に含まれている脂肪酸です。身近なところではオリーブ油などに多く含まれています。
オメガ-9系脂肪酸は、体内合成できますので、必須脂肪酸ではありませんが、体に有益な成分です。
オレイン酸は、悪玉コレステロール(LDL)値を下げ、心機能や免疫機能の健康をサポートします。

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