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** 新有酸素運動 **
あるある流新有酸素運動
有酸素運動と無酸素運動

無酸素運動というのは、息をつめて筋肉を使う運動、例えば、腕立て伏せ、バーベル運動など筋肉を使う運動で

反対に

有酸素運動というのは、筋肉を使わないで休ませる運動、軽いウォーキングなど

という具合に考えてお読みください。


新有酸素運動の理論

2005.10.16の発掘!あるある大事典2、『有酸素運動の新理論』の話では・・。


★アメリカのリチャード.B.クレーダー博士が開発した新有酸素運動理論によると★

有酸素運動と無酸素運動を30秒ずつ交互に繰り返すことで、有酸素運動だけの時に比べ、短時間でしかも3倍の脂肪燃焼ができるそうです。


その理論は、次の@〜B項

  @無酸素運動で短時間で心拍数を上昇させ、血流を良くして酸素供給量を増やして脂肪燃焼を加速する

  A有酸素運動直後の無酸素運動で毛細血管の血流が良くなって脂肪燃焼を加速する

  B有酸素運動直後の無酸素運動で体温が0.5〜1℃上がり脂肪燃焼酵素リパーゼのはたらきが活発になって
    脂肪燃焼を加速する

ことがキーポイントなのだそうです。



従来の有酸素運動だけですと運動を開始してから20分過ぎた頃にやっと体温が0.5〜1℃上がって脂肪燃焼酵素リパーゼがはたらき脂肪燃焼が始まるのだそうで、余り長時間運動するのが好きでない人とか忙しい人には向いていません。
ところが新有酸素運動は最低3分ですみますから、どなたでも何とかなりそうです。


無酸素運動で、30秒以上力一杯筋肉を使うと疲労物質の乳酸がたまってきて筋肉が動きにくく疲れてしまい脂肪が燃焼しにくくなるので無酸素運動を30秒で抑え、次の有酸素運動に切り替えて乳酸を分解して筋肉の疲れがとれて動きがよくなるようにするのがコツだそうです。



あるある流3分間新有酸素運動

@. 無酸素運動 : バンザイスクワット 30秒間A. 有酸素運動 :その場ジョギング 30秒間を交互に3回、計3分行います。

朝実行すると、脂肪が燃焼されやすいコンディションで後の仕事や家事をするので、より ダイエット効果があがるそうです。

 @. 無酸素運動 : バンザイスクワット 30秒間

   1. 両手を真上に伸ばしてバンザイをする。

   2. ひざを曲げてしゃがみ、両手を前方の床につく。

   3. 足を後ろにまっすぐ伸ばして腕立て伏せの体勢をとる。身体をそらせるたり、お尻を浮かせたりないように。

   4. 後ろに伸ばした足を戻して、しゃがんだ体勢に戻す。

   5. 立ち上がって両手を真上に伸ばして1のバンザイの姿勢に戻す。

   30秒間、1〜5までをできるたけ多くの回数繰り返す。
   
 A. 有酸素運動 :その場ジョギング 30秒間

   1. 30秒間、その場で飛び跳ねるようにジョギングしてください。


計3分の運動です。汗が出てくるようでしたら最高です。



あるある流新有酸素運動で部分やせ

気になる部分、おなか、下半身、二の腕、顔などの部分の無酸素運動30秒間とその場ジョギング(有酸素運動)30秒間を組み合わせて、3回繰り返し、計3分間行えば部分やせの運動になるそうです。


おなか痩せに効く無酸素運動 : くびれ腹筋


   1. 仰向けになって、片足をまっすぐ上げながら上半身を持ち上げて、両手をひざにつけます。

   2. 上げる足を左右交互にしながら30秒間できるだけの回数を繰り返し行います。


下半身やせに効く無酸素運動 : 足上げブリッジ

   1. 手を後ろについて膝を曲げて座り、腰を上げ、片足をまっすぐ上に伸ばします。

   2. 上げる足を左右交互にしながら30秒間できるだけの回数を繰り返し行います。


二の腕痩せに効く無酸素運動 : 二の腕ひねり

   1. まっすぐ立った状態から、上体を前に倒し、両腕を胸の前で合わせます。

   2. 片足を後ろに引き、腕を後ろにまっすぐ伸ばす。 このとき手の親指が外側を向くように腕全体をひねり、
     手のひらは上に向ける。

   3. 1と2を30秒間できるだけの回数を繰り返し行います。


顔やせに効く無酸素運動 : びっくり小顔

   1. 上体を前に縮め、大きく息を吐いて顔全体の筋肉をすっぱい梅干しを食べたときのように縮める。

   2. 肩を後ろに伸ばし、息を大きくすって顔の筋肉をしっかりと伸ばす。 肩の筋肉を動かすことで、顔への血行が
     よくなるそうです。

   3. 1と2を30秒間できるだけの回数を繰り返し行います。


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