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** マグネシウム **
マグネウムは私たちの身体に重要なアミノ酸です。
体内でタンパク質合成やビタミンB1を使用するエネルギー代謝,筋肉収縮 、体温・血圧・血糖値調整などの働きをします。


米国で行われた研究発表によればマグネシウム補充で

 ◆ 心筋収縮運動を正常し不整脈、心不全のリスクを下げる
  インスリン産生アップ、糖尿性網膜症と神経障害の改善
  月経困難、尿失禁、片頭痛などの症状改善

などが期待できるとされています。
コーラルカルシウム
・マグネシウム
100ベジカプセル
マグネシウムキレート
120錠
カルシウム + マグネシウム
+ 亜鉛 + ビタミンD 90錠
マグネシウムキレート
120ベジカプセル
リキッドカルシウム
・マグネシウム
474ml
骨密度の健康
フォーミュラ120錠

糖尿病予備軍  耐糖能異常って何? 
糖尿病予備軍とは血糖値が正常ではなく、でも糖尿病ではない、その中間の境界型糖尿病のことでWHO(世界保健機関)を始め、海外では「耐糖能異常」という病名が用いられます。

「耐糖能」とは、血液中の糖をいかに正常に戻す力があるかと言うことです。
食事をすると食物は、小腸から消化吸収され、血液中にブドウ糖となって増加(血糖値が上昇)します。

このブドウ糖を、すい臓が分泌するインスリンの働きで、例えば、心臓のポンプ運動、肝臓、膵臓などの生命活動を維持するエネルギーとして細胞の中へ取り込むので血液中のブドウ糖が消費され血液中の糖分が減って(血糖値が下降して)正常になります。

食後数時間たつと、肝臓や脂肪など蓄積されている栄養分を利用して生命活動をしています。 こういった血糖値を正常に保つサイクルを「耐糖能」と言います。

「耐糖能異常」とは、インスリンの分泌不足や作用不良などによって血糖値の正常化機能が不良になった状態で高血糖の状態になり、この状態が続くと動脈硬化が進行すると言われています。

                           http://dm.medimag.jp/column/32_1.html

GTF(ブドウ糖耐性因子)インスリン
でも心臓のポンプ運動を続けるエネルギー、肝臓、膵臓などの必要なエネルギーなどいろいろな細胞はどうやってブドウ糖を取り込むのでしょう?

体内では、アミノ酸とビタミンおよび3価クロムが結合して血液中のブドウ糖の処理をするGTF(ブドウ糖耐性因子)なるものがつくられています。

GTFは、インスリンの作用を活性したり、血液中を循環しているブドウ糖を受取ろうとする細胞にあるインスリン受容体(レセプター)の作用を活性して、ブドウ糖を細胞内にうまく取り込むように働きます。

インスリンは、すい臓のランゲルハンス島のβ細胞から分泌されるホルモンの一つです。

これからは、たとえ話しになりますが、GTFが活性したインスリンは、インスリンであることを示す独自の鍵を取り出します。一方各細胞にはインスリン受容体(レセプター)という名前で呼ばれるインスリンに合う鍵穴のような部分がありまして、GTFが活性したブドウ糖がほしい細胞は、受容体(レセプター)をインスリンに合う鍵穴にして、インスリンが鍵を開けたときに、ブドウ糖が細胞内に取り込まれるような仕組みになっています。

つまり栄養分がほしい細胞の中へ血液中のブドウ糖が取り込まれるのてす。
ところが加齢、ストレス、高血糖が長く続くと、体内に蓄積されていた3価クロムが不足しGTF産生が低下します。
その状態が長く続くと糖尿病予備軍になります。

ということでGTF産生が低下しないように適度にクロムを摂ることが糖尿病予備軍の予防になります。

クロムは、野菜、穀類、肉、魚、卵などいろいろな物に含まれ、日本では、クロムの摂取不足はないと言われていましたが、国内の糖尿病、肥満増加などから成人の1日あたり最低クロム所要量120mcgが決定されました。

クロムピコリネートの健康項目
等 級 健 康 項 目
第1級      心 臓 不整脈、うっ血性心不全、僧帽弁逸脱症
糖 尿 糖尿病性網膜症、糖尿病性神経障害、インスリン産生 
女 性  月経困難症、妊娠性高血圧 
排 尿 尿失禁
頭 痛 片頭痛
腎 臓 腎臓結石
第2級  狭心症、喘息、注意力欠損障害、多動性障害、セリアック病、慢性疲労症候群、慢性疲労症候群(カリウム)、癲癇、心臓発作、高血圧、更年期、骨粗鬆症、妊娠と分娩後サポート、 月経前症候群、足の痙攣、サラセミア(地中海貧血症)
その他 アルコール離脱症状(症候群)、不安、運動能力、自閉症、慢性閉塞性肺疾患、群発性頭痛、線維筋痛症、緑内障、心臓発作、高コレステロール、低血糖症、不眠症、インスリン抵抗症候群、間欠性跛行、多発性硬化症、子癇前症、レイノー病、網膜障害、鎌状赤血球貧血、脳卒中、耳鳴り、過性腸症候群

第1級 : 信頼性の高い、科学的に一貫した検証(臨床試験)データがある効果が高いもの
第2級 : データが少なく一貫性がない、または小人数試験データしかないが効果があるもの
その他
a: 主にハーブで民間療法に使用されるもの、あるいは科学的論評があるサプリメント


不整脈
不整脈の人達にマグネシウムサプリメントの経口摂取を行ったときの効果を調べる二重盲検試験が行われました。
6週間の試験期間中、偽薬摂取グループの不整脈の発生率が52%だったのに対して1日あたりマグネシウム384mg相当の塩化マグネシウム3.2gを摂取したグループの不整脈の発生率は23%と低かった。*1

大規模な人口調査で、血中のマグネシウムレベルが低い人は、不整脈の発生率が高いことが確認されています。*2

マグネシウムは、突然死要因になる著しく心臓のポンプ運動が低下すトルサード • ド • ポワントと呼ばれる不整脈、*3 に有効、一方高齢で発症しやすい心房細動タイプの不整脈には効果が見つからなかった。 *4

不整脈の方は、マグネシウムサプリメントだけに頼らずに、1度お医者さんにご相談ください。

うっ血性心不全
うっ血性心不全の人は、大部分の人が血中のマグネシウムが不足し、放置すると不整脈を発症する可能性がありますがマグネシウムサプリメントの摂取で、うっ血性心不全の人の不整脈のリスクが下がります。 *5

うっ血性心不全治療を受けておられる方は、マグネシウムとカリウムを処方されていると思いますが、どちらかが欠乏すると不整脈のリスクが高くなります。*6

多くの医師が1日あたり300mgのマグネシウムサプリメントの摂取を勧めます。

月経困難症
マグネシウムは、筋肉の収縮と弛緩に関わっていますのでマグネシウムの補充で月経痛を予防できます。* 7、8
欧州で行われた研究の中には、マグネシウムサプリメントを用いて月経困難症の症状改善効果を調べる試験や二重盲検試験が行われ * 9、10、11 試験では、月経が始まる直前の3日間に1日あたり360mgのマグネシウムを摂取しています。*12

不整脈
不整脈の人達にマグネシウムサプリメントの経口摂取を行ったときの効果を調べる二重盲検試験が行われました。
6週間の試験期間中、偽薬摂取グループの不整脈の発生率が52%だったのに対して1日あたりマグネシウム384mg相当の塩化マグネシウム3.2gを摂取したグループの不整脈の発生率は23%と低かった。*1

大規模な人口調査で、血中のマグネシウムレベルが低い人は、不整脈の発生率が高いことが確認されています。*2

マグネシウムは、突然死要因になる著しく心臓のポンプ運動が低下すトルサード • ド • ポワントと呼ばれる不整脈、*3 に有効、一方高齢で発症しやすい心房細動タイプの不整脈には効果が見つからなかった。 *4

不整脈の方は、マグネシウムサプリメントだけに頼らずに、1度お医者さんにご相談ください。

不整脈
不整脈の人達にマグネシウムサプリメントの経口摂取を行ったときの効果を調べる二重盲検試験が行われました。
6週間の試験期間中、偽薬摂取グループの不整脈の発生率が52%だったのに対して1日あたりマグネシウム384mg相当の塩化マグネシウム3.2gを摂取したグループの不整脈の発生率は23%と低かった。*1

大規模な人口調査で、血中のマグネシウムレベルが低い人は、不整脈の発生率が高いことが確認されています。*2

マグネシウムは、突然死要因になる著しく心臓のポンプ運動が低下すトルサード • ド • ポワントと呼ばれる不整脈、*3 に有効、一方高齢で発症しやすい心房細動タイプの不整脈には効果が見つからなかった。 *4

不整脈の方は、マグネシウムサプリメントだけに頼らずに、1度お医者さんにご相談ください。

妊娠性高血圧症
マグネシウムの不足は、妊娠性高血圧症の原因になると考えられています。* 13、14、15

マグネシウムの補充で、多くの妊娠中の女性の高血圧が改善されたという報告があります。 * 16、17

試験では、マグネシウムの摂取によって妊娠性高血圧症の発生率が下がり * 18 他の多くの二重盲検試験でも同様の効果が報告されています。 * 19、20

1日あたり165~365mgのマグネシウムを摂取して妊娠性高血圧症を予防したり、重症の妊娠性高血圧の症状を改善した研究報告があります。 *21

腎臓結石
腎臓結石の再発を予防するクエン酸カリウムとクエン酸マグネシウムを摂取する二重盲検試験で、再発率が64%から13%に低下する結果が得られたそうです。 *22

試験では1日あたり6錠、クエン酸マグネシウム500mgとクエン酸カリウム1,600mgを摂取、偽薬グループとクエン酸グループのいずれも塩、砂糖、動物性タンパク質、シュウ酸の摂取制限をした条件で実施されました。
他の試験でもクエン酸カリウムとクエン酸マグネシウムの摂取で腎臓結石の再発を減少させた報告があります。*23

片頭痛
健康な人に比べて偏頭痛の持病がある人は、血中と脳のマグネシウムレベルが低い傾向があります。 * 24 、 25 、26、27 

大部分が閉経前の女性で構成されたグループに行われた試験では、1日あたり200mgのマグネシウム摂取による治療を受けた患者の80%の人の片頭痛の発生率が下がりました。* 28

1日あたり600mgのマグネシウムを摂取する81人の偏頭痛の人での二重盲検試験では、偽薬グループに比べてマグネシウム摂取グループの人たちは明らかに片頭痛の頻度が下がり、効果が持続し、* 29 他の二重盲検試験では1日あたり360mgのマグネシウムの摂取で、月経前に起こる片頭痛の発生日数を減少させました。* 30

3ヶ月間1日あたり486mgのマグネシウムの摂取を続けたが片頭痛への何の効果も見当たらなかったというあるグループの二重盲検試験の結果報告がありますが、判定基準が厳格すぎた疑いがあます。

なぜなら効果有りとされている公知の抗片頭痛薬を使用した試験でも効果がなかったという報告だったからです。* 31

Ⅰ型糖尿病
Ⅰ型糖尿病の人は、血中のマグネシウムレベルが低い傾向がありますが、経口または注射でマグネシウムの投与で、ある時期マグネシウムレベルを下げることが可能です。 * 35

マグネシウム摂取の試験で、Ⅰ型糖尿病の人のインスリン投与量が少なくて済んだことが報告されています。* 36
マグネシウム不足のⅠ型糖尿病の人は、糖尿病性網膜症の発症リスクが高くなるといわれています。 * 37

Ⅰ型糖尿病のマグネシウム不足の妊婦は、Ⅰ型糖尿病が原因の高流産率や出生異常率が高くなると報告されています。*38

マグネシウム欠乏のⅠ型糖尿病患者に5年間1日あたり300mgのマグネシウム与える二重盲検試験では、糖尿病性神経障害(神経障害)の進行を遅らせました。 米国糖尿病協会は、マグネシウム欠乏とインスリン抵抗性との間に強い関連性があることは認めていますが、マグネシウム欠乏によりインスリン抵抗性のリスクが高くなることは言及していません。*39

しかし多くのの医師は、糖尿病の人や腎機能の健康な人に、1日あたり200~600mgのマグネシューム摂取を勧めています。(子供の場合には摂取量を下げる必要があります。)

Ⅱ型糖尿病
マグネシウムの補充は、Ⅱ型糖尿病 高齢患者のインスリン産生を向上させましたが、* 42 Ⅱ型糖尿病の人に1日マグネシウム500mgを与えた二重盲検試験では効果が見られず、2倍量の摂取で若干の改善効果が認められたという報告もあります。* 43

健康高齢者にマグネシウムサプリメントを与える臨床試験で、インスリン産生が向上した人と全く変化がなかった人がでました。 * 45
オランダの研究者からは、インスリンを使用しているⅡ型糖尿病の人たちにマグネシウムを与えたが血糖値は改善されなかったと報告しています。* 46

米国糖尿病協会は、マグネシウム欠乏とインスリン抵抗性との間に強い関連性があることは認めていますが、マグネシウム欠乏によりインスリン抵抗性のリスクが高くなるとはいっていません。*47

糖尿病性網膜症は、Ⅰ型糖尿病とマグネシウム欠乏の人に発生リスクが高くなります。*48
(Ⅰ型糖尿病のマグネシウム不足の妊婦は、Ⅰ型糖尿病が原因で起こる高流産率や出生異常率が高くなると報告されています。 *49 )

米国糖尿病協会は、マグネシウム欠乏とインスリン抵抗性との間に強い関連性があることは認めていますが、マグネシウム欠乏によりインスリン抵抗性のリスクが高くなることは言及していません。*50

しかし、多くのの医師は、糖尿病の人や腎機能の健康な人に、1日あたり200~600mgのマグネシウム摂取を勧めています。(子供の場合には摂取量を下げる必要があります。)

尿失禁
切迫性尿失禁の女性が、1ヶ月間1日2回マグネシウム約150mgを摂った二重盲検試験では、尿失禁が減ったと話しており、試験結果でも、頻尿が改善し、夜間排尿のために起きる回数が減少したことが確認されています。*51

他の二重盲検試験でも同量のマグネシウム摂取で切迫性尿失禁の症状改善がを確認されたと報告されています。*52

 
参考資料
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