**  マカ  **

マカ 500mg
100粒
(税込)
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男性・女性のエネルギーとスタミナをサポートします

ホルモンバランス
家族計画のサポート
男性、女性兼用

学名 Lepidium meyenii
科目 アブラナ科
和名 マカ

南米ペルーに植生するアブラナ科の多年生植物でペルー人参と呼ばれ紀元前3800年頃には、栽培され食用、薬用に使用、ペルーの人たちは何千年もの間マカを常用しています。
現在は
ペルーアンデス山脈の標高2,400~4,400mの高地で、1日中冷たい風が吹いて、高地特有の強い陽射しがあり、夜は-10℃、昼夜の寒暖差が30℃にもなる他の草木が育たない過酷な環境で有機栽培されています。  
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★マカの最大の効果

アンデス地元の人たちはマカパウダーを毎日1gから20gを摂りそれがエネルギーとスタミナにつながっていると言われています。

マカの最大効果は、男性、女性、年齢に関わらずホルモンバランスをとることです。

脳下垂体と体全体のホルモン産生をコントロールするマスター腺の働きを活性して、ホルモンバランスを整え女性更年期のいらいら、ほてりや寝汗、ストレスを抑えます。

アダプトゲン物質マカは、副作用なく性的健康を改善し、ホルモンレベルのバランスをとり、そしてエネルギー、気分および記憶を高めます。
また高品質のビタミンやミネラルが豊富で体の滋養に貢献します。
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★マカの成分

マカパウダーには、タンパク質18%、炭水化物76.5%、脂肪酸5%および植物繊維8.5%の成分が含まれ、ビタミン、ミネラル、アミノ酸類が豊富です。

◆8種類の必須アミノ酸を含む20種類以上アミノ酸

◆20種類の遊離脂肪酸
ラウリン酸、リノレン酸、パルミチン酸、オレイン酸、ステアリン酸

◆ビタミンB6 、ビタミンB-1、ビタミンB-2、ビタミンCおよびビタミンE

◆カルシウム、マグネシウム、カリウム、銅、亜鉛、マンガン、ナイアシン、リン、セレン、硫黄、ナトリウム、鉄    
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通常 成長ホルモンの分泌量は加齢とともに減少しそれに伴って女性ホルモンと男性ホルモンが分泌が減少しますが、マカの摂取で成長ホルモンの分泌を復活させて女性ホルモンと男性ホルモン分泌を促進することができます 。

その結果、女性の月経不順や排卵障害の改善により正常な月経と排卵が行われ、男性の場合には正常な精子が多くつくられるようになり出生率の向上に貢献すると言われています。

マカの含むビタミン、ミネラル類は、疲労回復、ストレス解消、アンチエイジングなどの効果があります。

マカは、体の特定の器官、組織の限定がなく全身の器官、組織に作用するアダプトゲン物質で副作用はありません。    
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★エネルギー、気分を高める

定期的にマカを使用している人は、寝起きがよくなったり、活気がでて気持ちが前向きになったと感じる人が多いようです。体に穏やかでぎこちない感覚はなくエネルギーを増やします。

マカを使用した臨床試験で、エネルギーとスタミナに良い影響を与えることが報告されています。

ポジティブなエネルギーレベル維持は気分改善にも役立ち、いくつかの初期研究でうつ病の症状を改善すると報告されています。*1  

スポーツ選手が筋肉増強剤の代わりに使用する場合もあります。
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★女性の性的健康を改善する

マカ根の摂取効果については多くの研究が行われており、異なるメカニズムで女性の性的機能不全を改善したり、性欲を高めるなど性的健康に貢献することが確認されています。

二重盲検試験で、抗うつ薬使用による閉経女性の性的機能不全に対する効果を確認しています。その結果は偽薬と比較して、マカの根は顕著に性機能を改善したという結論でした。 *2

他の研究でも、マカは副作用なく性欲と性機能を改善したと報告されています。 *3

2008年の研究では、6週間後に閉経女性の更年期障害のうつ病や不安を軽減したり *4 その他の更年期障害の症状緩和が確認されています。 *5
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★エストロゲンレベルの改善

エストロゲンは生殖器系の機能調節を行う主要な女性ホルモンです。エストロゲンレベルが高すぎたり、低すぎると、女性の排卵、妊娠が困難になったり膨満感や月経周期の乱れ、気分のむらなどさまざまな症状が起こります。

マカはホルモンバランスをとり、適正なエストロゲンレベルにコントロールします。

バイオメディカルサイエンス国際ジャーナル誌で発表された研究では、早期閉経34人の女性に、マカまたは偽薬を含む錠剤を1日2回、4ヶ月間投与しました。

結果はホルモンバランスだけでなく、寝汗やほてりなどの更年期障害の症状を緩和、さらに骨密度を増加させました。 *6    
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★男性の出生率を高める

マカがテストステロンレベルを高めるとする研究は支持されてませんが、マカが男性の性的健康および出生率向上に有益だと言われています。

ペルーでの研究では、8週間マカを補給すると男性の性的欲求が高まること *7
2001年に行われた他の研究では、マカが精子の質と運動性を改善すると報告しています。*8
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★マカの歴史

ペルーの人たちは何千年もマカを栽培、食用、薬用に使用しています。

過去ペルーはスペインによる侵略を受けた歴史があり、西暦1549年スペイン隊デソト隊長が軍馬の飼育が上手くいかなかった時にペルー人からマカ葉を食べさせる指導を受けた記録が残っています。

スペイン人によりマカの使用禁止令がでて空白の時期がありますが、1572年マカをチンチャヨカス族が物々交換に使用した頃から再びマカが公に使用されるようになりました。

1843年に始めてマカの学術研究が行われ、ドイツの植物学者ゲルハルトワルペルスによって Lepidium meyenii の学名が与えられました。    
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★参考資料

*1.Stojanovska L, Law C, Lai B, Chung T, Nelson K, Day S, Apostolopoulos V, Haines C.2015 Feb;18(1):69-78. doi: 10.3109/13697137.2014.929649. Epub 2014 Aug 7.

*2.Christina M. Dording,Pamela J. Schettler,Elizabeth D. Dalton,Susannah R. Parkin,Rosemary S. W. Walker,Kara B. Fehling,Maurizio Fava,and David Mischoulon 2015 Apr 14. doi: 10.1155/2015/949036

*3.Dording CM1, Fisher L, Papakostas G, Farabaugh A, Sonawalla S, Fava M, Mischoulon D. CNS Neurosci Ther. 2008 Fall;14(3):182-91. doi: 10.1111/j.1755-5949.2008.00052.x.

*4.Brooks NA1, Wilcox G, Walker KZ, Ashton JF, Cox MB, Stojanovska L.Menopause. 2008 Nov-Dec;15(6):1157-62. doi: 10.1097/gme.0b013e3181732953.
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*5.H. O. Meissner,A. Mscisz,H. Reich-Bilinska,P. Mrozikiewicz,T. Bobkiewicz-Kozlowska,B. Kedzia,A. Lowicka,and I. Barchia.Int J Biomed Sci. 2006 Dec; 2(4): 375?394.

*6.H. O. Meissner,A. Mscisz,H. Reich-Bilinska,P. Mrozikiewicz,T. Bobkiewicz-Kozlowska,B. Kedzia,2 A. Lowicka,and I. Barchia.Int J Biomed Sci. 2006 Dec; 2(4): 375?394.

*7. Gonzales GF, Cordova A, Vega K, Chung A, Villena A, Gonez C, Castillo S.Andrologia. 2002 Dec;34(6):367-72.

*8. Gonzales GF1, Cordova A, Gonzales C, Chung A, Vega K, Villena A.Gonzales GF1, Cordova A, Gonzales C, Chung A, Vega K, Villena A.Asian J Androl. 2001 Dec;3(4):301-3.