xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
** コラーゲンを増産する **
コラーゲン生成を活性
ホーステイルはハーブです。

ケイ素成分がコラーゲンを増産してくれます。
ホーステイル ケイ素複合
ホーステイル

学名Equisetum は、ラテン語の 「equus(馬)+ saeta(刺毛)」が語源です。
茎にケイ酸が含まれ、表面に硬いこまかい突起があります。
日本では”砥石になる草”、”砥ぐ草”に由来し 「とくさ」と呼ばれています。

北半球の温暖な気候の地域、日本を含めアジア、北アメリカ、ヨーロッパなどに広範囲に分布する常緑多年草です。
春アスパラガスのような茎が成長を始め、夏の成熟期には緑色の茎の先端が筆先や馬の尻尾に見える羽毛胞が現れます。


xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
ホーステイルのチェックリスト
等 級 用    途
その他 毛髪、皮膚、爪のいたみ。浮腫(むくみ)、関節炎、骨粗鬆症、腎臓、
膀胱炎、切り傷  
第 1級 : 信頼性の高い臨床試験による検証データがあり非常に効果が高いもの
第 2級 : 試験管あるいは動物実験で効果があるとされているもの
        あるいは効果があるとされているもの 
その他 : 主にハーブを使用した民間療法に使用されているもの
        臨床試験による検証データがあり効果があるとされているもの
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
ハーブ

西洋では、金属器の底磨き、髭剃りのシャボン羽毛に使用しました。
日本では、木材、骨などの細工物磨き、爪磨きに使用しました。
アメリカインディアン、トンプソン部族はホーステイルの茎を燃やした灰をやけど治療に使用しました。


安全性が高く

毛髪、皮膚、爪のいたみを和らげる
増尿や膀胱のはれを抑える利尿剤
腎臓結石や膀胱炎の治療
関節炎、骨粗鬆の予防

ハーブとして使用されています。
利尿効果はイクイセトニンやフラボングリコース成分のはたらきだといわれています。


体への吸収性が良いケイ素( シリカ )

成分にはケイ酸とケイ素( シリカ )の基本成分ケイ酸塩が2〜3%含まれています。
その他カリウム、アルミニウム、マンガン、カルシウム、サポニンと15種類のフラボノイドが含まれています。


ケイ素は体への吸収性が非常にいい成分です。
髪、肌、爪に含まれるたんぱく質、コラーゲンを増産し、カルシウムの吸収を高め、骨と歯を健康にします。


関連研究報告 :

ホーステイルの含むフラボノイドとサポニン成分が利尿作用、ケイ酸が関節痛を和らげる。*1

ホーステイルの含むケイ素が骨と軟骨組織のはたらきを活性する。*2

ケイ素は弱った爪を回復させる。*3


摂取方法

サプリメントとして服用する場合、ドイツEモノグラフ委員会は1日6g以下を推奨しています。

リキッドの場合は小さじ2杯(10 ml)を1日3回程度。

ハーブティーとして飲む場合は小さじ2〜4杯のストレートハーブに対し1カップ( 250 ml )の水で5分間煮沸し、火を止めてから15分間放置したものを1日2〜3回飲みます。

サプリメントをハーブティーとして飲むこともできます。


安全性

安全性は高い。
但し、妊娠、授乳中の方についての安全性は未確認ですので召し上がらないようにしてください。


xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
参考資料

*1. Weiss RF. Herbal Medicine. Gothenburg Sweden: Ab Arcanum, 1988, 238-9.

*2. Seaborn CD, Nielsen FH. Silicon: anutritional beneficence for bones, brains and blood vessels? Nutr Today 1993;28:13-8.

*3. Hamon NW, Awang DVC. Horsetail. Canadian Pharm J 1992;September:399-401.




xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx