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** 変形性関節症サプリメントとハーブ **
変形性関節症は、

関節クッションの軟骨のすり減りや筋力低下が要因で、関節に炎症が起きたり、変形して、痛みや運動機能障害が起こる慢性病です。

けがの場合は別にして、高齢の人、動物など骨格のある動物に起こる共通の病気です。

最新の研究で、変形性関節症サプリメントとハーブが、変形性関節症の痛みを和らげ、関節のこわばりを改善するなどの効果が臨床試験の結果として発表されています。

現在最先端変形性関節症サプリメントは、グルコサミン・コンドロイチン・MSM混合サプリメントです。

ハーブでは、インドアーユルベーダ療法で使用されるボスウェリア、キャッツクローがおすすめです。
植物性グルコサミン・MSM 120ベジカプセル ボスウェリア・セラータ375mg 100錠
ヒアルロン酸, コンドロイチン配合 60カプセル キャッツクロー 500mg250カプセル
MSMクリーム 113.4g キャッツクロー 485mg100カプセル
グルコサミン、コンドロイチン、MSM 120ベジカプセル

変形性関節症の発症要因 
発症要因は、主に加齢、けが、軟骨のすり減りや半月板の損傷などが多いようですが二次的な要因で起こる場合もあり、発症する本当の要因はわかっていません。
初期の頃は、腰、膝、指と背骨に徴候が現れる場合が多いようですが、一概に特定できず他の関節に現れることもあります。主な徴候は痛みで、通常運動をすると悪化し、運動を休むと軽減する場合が多いようです。

朝の関節のこわばりもよくある症状で、身体を動かしてしばらくするとこわばりが減少します。
進行すると、関節が動きにくくなり、痛みがでて、ひっかかり感が増します。
背骨に変形性関節症が起こると腕や脚に痛みがでる場合もあります。

変形性関節症を和らげるサプリメントやハーブの健康項目
等 級 サプリメント ハーブ
第1級 グルコサミン硫酸 ボスウェリア
(
アシュワガンダ、ウコンおよび亜鉛の混合も含む)
コンドロイチン硫酸 キャッツクロー
SAMe カイエン(赤トウガラシ)
ビタミン B3 (ナイアシンアミド) ジンジャー(ショウガ)
第2級 アボカドと大豆油エキス
(植物ステロール)
デビルズクロー
軟骨 グッグル
セチルミリストレート ネトル(イラクサ)
コラーゲン ローズヒップ
DMSO ウイロウ(ヤナギ)
酵素(ブロメライン、トリプシン、ルチンを調合したもの
緑イ貝
MSM
ビタミンE
その他 ホウ素 コルヒチン
ウシの軟骨 ホーステイル
DPA(D-フェニルアラニン) シモツケ
魚油(EPA/DHA) ユッカ
グルコサミン塩酸
ヒアルロン酸

第1級 : 信頼性の高い、科学的に一貫した検証(臨床試験)データがある効果が高いもの
第2級 : データが少なく一貫性がない、または小人数試験データしかないが効果があるもの
その他
a: 主にハーブで民間療法に使用されるもの、あるいは科学的論評があるサプリメント


主なサプリメント
グルコサミン塩酸塩(GH)
貝殻由来のグルコサミン塩酸塩(GH)は、軟骨のプロテオグルカンをつくる材料の1つで関節軟骨の生成、維持および補修に必要な成分です。
偽薬とグルコサミン硫酸塩500mgを1日3回摂取して、その効果をグループ比較した数多くの二重盲検試験の報告があります。
3年間摂取する二重盲検試験では、著しい改善効果がレントゲンで確認されました。 *1
しかし、グルコサミン塩酸塩(GH)の摂取だけで、完治できるわけではありませんから、改善効果の維持には、グルコサミン塩酸塩( GH ) を継続して摂取する必要があります。
幸い、これらの試験でも明らかになったようにグルコサミン硫酸塩の連続摂取による副作用の心配はありません。
一般にグルコサミン塩酸塩の効果は、3〜8週後に現れます。

グルコサミン塩酸塩(GH)とコンドロイチン硫酸の混合サプリメントを使用した二重盲検試験では、軽度だけでなく、中度から重度の変形関節症の痛みも和らげることが、偽薬グループとの比較で報告されています。*2
グルコサミン塩酸塩 ( GH ) より硫酸塩成分を含むグルコサミン硫酸塩 ( GS ) の方が、変形性関節症の痛みを軽減する効果が大きいという研究者もいます。* 3

コンドロイチン硫酸 ( CS )
コンドロイチン硫酸 ( CS )は、関節摩耗を防ぐ軟骨のプロテオグルカンの合成に関わる主成分です。
グルコサミン硫酸塩 ( GS ) と結合できます。
過去の研究でも、変形性関節症患者の関節軟骨には、コンドロイチン硫酸(CS)が不足しているということがわかっていて、コンドロイチン硫酸(CS)サプリメント摂取で、関節軟骨の修復、再生ができるのではないかと研究された時期がありました。*4
厳密な二重盲検臨床試験の結果、現在コンドロイチン硫酸(CS)サプリメントの経口摂取が有効だということがわかっています。
数多くの二重盲検試験で、関節軟骨の維持と軟骨損傷を修復、再生して 関節の摩耗を防ぎ、変形性関節症の痛みを軽減、症状を改善して関節の動きを滑らかにすることがレントゲンで確認されています。*5 *6 *7 *8 *9 *10 *11 *12 *13 *14

これらの二重盲検試験は、ほとんどがコンドロイチン硫酸(CS)400mgを1日2〜3回摂取する方法で行なわれたものです。
二重盲検試験の中には、コンドロイチン硫酸(CS)を1日分として朝1回1,200mgを摂取する方法と、400mgずつ1日分を3回に分けて摂取する方法の比較する試験の結果、同等の効果があったと報告されています。*15
総合的に見て、一般に変形性関節症の症状改善、痛みの軽減には、数ヶ月の摂取期間が必要のようです。

SAMe
SAMe(S-アデノシルメチオニン)には、変形性関節症の症状を和らげる抗炎症作用があります。
変形性関節症の症状を和らげるメカニズムは明らかになっていませんが、関節の健康維持に有効です。*16 *17
偽薬は使用せず、20,000人以上の変形性関節症の人にSAMeを摂取させ、そのの効果を聞き取り調査した研究では、
71%の人たちが、「非常によい」か「良い」という回答をしました。*18

基礎研究と数多くの1日あたり1,200mgのSAMeを摂る二重盲検試験では、偽薬グループに比べて、SAMeを摂取したグループが、治療薬イブプロフェンとナプロキセンを摂取した場合と同等かそれ以上の痛みの軽減、関節のこわばりと腫れを減少させる効果が報告されています。*19 *20 *21 *22 *23 *24 *25 *26

1日あたり600mgのSAMeを摂取することから始めて、症状改善が顕著になった2週間後から、1日あたり400mgに変更して2年間続けられた比較的規模の小さい臨床試験でも、症状が改善されたという報告もあります。*27

同量のSAMeを長期間摂取する二重盲検試験も行なわれています。上で述べた試験と若干試験方法が違っていて、最初の5日間はSAMeを静脈注射する方法がとられています。*28

試験結果は、従来の治療薬と遜色のない効果を示しました。患者の評判は、SAMeの方がよかったそうです。*29

抗酸化サプリメント
変形性関節症患者への集計調査で、普段余り抗酸化物質が含まれていない食品を食べている人たちより、普段から大量に抗酸化物質が含まれている食品を食べている人たちの方が、変形性膝関節症の発症年齢が高いことが明らかになっています。*30

抗酸化サプリメントには、いろいろな種類のものがありますが、現段階では、唯一ビタミンEサプリメントだけ、1日あたり400〜1,600IUを摂取する一重盲検試験 *57 と二重盲検試験が行なわれており、結果は、変形性関節症の症状改善に有効だとされています。*32 *33
症状改善は、数週間以内に現れたと報告されています。

しかし、変形性膝関節症患者に6ヶ月間1日あたりビタミンE 500IUを摂取させる二重盲検試験では、偽薬グループに優る効果が検出されなかったという結果報告もあります。*34

1940年代と1950年代、ナイアシンアミド ( ビタミンB3 )サプリメントが関節機能と筋力を向上させ、変形性関節症の症状を改善すると報告されています。*35 *36 *37

1990年代、ナイアシンアミド(ビタミンB3)サプリメントを摂取する二重盲検試験で、試験開始から12週間で、変形性関節症の症状改善が確認されたという報告があります。*38

これまで公開された試験報告では、ナイアシンアミド ( ビタミンB3 )の摂取量に共通性はありませんが、効果を期待するのであれば、ナイアシンアミド250〜500mgずつ1日4回以上摂取するように推奨されています。
さらに変形性関節症が重症であれば、摂取回数を増やす必要があると指摘しています。
現段階では、ナイアシンアミド ( ビタミンB3 )の効果の正確なメカニズムは明らかになっていません。

MSM(メチルサルフォニルメタン)
MSMは、DMSOの仲間です。MSMを1日あたり2,250mg、6週間摂る小規模な二重盲検試験で、変形性関節症の痛みの軽減効果が確認されています。*39

MSMサプリメント3gを1日2回、12週間摂取する二重盲検試験でも、変形性膝関節症の痛みがかなり軽減され、関節機能が向上したと報告されています。*40

ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は滑液の構成要素です。その必要量は関節炎の症状により変わってきます。*41
関節炎が起きている箇所、主に膝関節部分へ直接ヒアルロン酸を注入する二重盲検試験では、かなり症状が改善されたと報告されたという報告があります。*42 *43 *44

現状は、注入試験しか行なわれていないので、ヒアルロン酸の経口摂取がどの程度有効なのか明らかになっていません。

主なハーブ
★ボスウェリア
ボスウェリア・セラータの樹の樹脂を精製して抽出されたボスウェリアエキスに含まれるボスウェル酸には、関節炎治療によく使用される非ステロイド系抗炎症薬 ( NSAID ) に相当する抗炎症作用があると報告されています。 *45
関節炎患者での臨床試験で、偽薬と比較してボスウェリアエキスが痛みと腫れを和らげ、関節機能の低下を防ぐ効果があることがわかりました。 *46

ボスウェリアエキスが、抗炎症剤valdecoxib ( ベクストラ ) に相当する効果をもちvaldecoxibの方が早く効果が現れるが、摂取中止後の効果の持続性についてはボスウェリアエキスが優るという報告もあります。*47

ボスウェリア、アシュワガンダ、ウコン、亜鉛の混合物を摂取する臨床試験では、痛みを軽減し、関節のこわばりを改善する効果はあるが、軟骨の再生、復元効果はないことがレントゲンで確認されたという報告がされています。 *48

しかし、非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDとは違って、ボスウェリアエキスは、長期間使用しても、胃の調子が悪くなったり、潰瘍が起こったりする副作用はないという利点が報告されています。

キャッツクロー
キャッツクローは、変形性関節症の民間療法に昔から使用されています。凍結乾燥処理をしたキャッツクローを1日あたり100mg、4週間摂る二重盲検試験で、偽薬グループに比べ大幅に痛みを和らげ、全体的な症状改善効果が認められ、効果が持続することが証明されています。*49

カイエン(唐辛子)
痛む箇所に0.025〜0.075%カプサイシンを含む唐辛子エキス入りクリームを塗る二重盲検試験で、痛みの軽減効果が報告されています。*50 *51 *52 *53

これらの二重盲検試験は、試験開始の2〜4週間は1日4回、5週目以降は、1日2回程度塗る方法で行なわれています。*54

唐辛子オレオレジンより、カプサイシン成分のサプリメントの方が、効果が高いようです。*55

ジンジャー(ショウガ)
ジンジャーは、関節炎とリウマチの民間療法に昔から使用されています。
ジンジャー粉サプリメントを摂る試験で、関節炎の痛みと膨張が改善されたという報告があります。*56

最近行なわれたジンジャー抽出物170mgを1日3回3週間摂る二重盲検試験では、偽薬グループに比べ、膝や腰の変形性
関節症の痛みを多少軽減する効果があると報告されています。*57

ジンジャー抽出物255mgを1日2回6週間摂る他の二重盲検試験で、偽薬グループに比べ変形性関節症の痛みをかなり軽
減する効果があることが報告されています。*58

その他
鍼を使用した臨床試験が行なわれています。
8週間、毎週2回鍼治療を行なうという精度の高い臨床試験では、鍼治療を受けていないグループと比較して鍼治療を受け
ているグループの変形性膝関節炎による痛みと症状が大幅に改善されたことが明らかになりました。*59

この試験では、試験後鍼治療を受けていなかったグループにも鍼治療を実施し、鍼治療を受けていたグループと同様に痛
みと症状が大幅に改善されることが確認されています。

変形性膝関節症の人たちに行なわれた理学療法士による物理療法を用いた臨床試験では、計画的な運動の組み合わせが、
痛みを軽減し、大幅に歩行距離を延ばしました。*60

治療は、自宅と病院で行なう膝運動プログラムと膝、腰、尻、必要に応じて足首へのマッサージで行なわれました。
治療期間は、毎週2回4週間でした。

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