** 珊瑚カルシウム ******
珊瑚カルシウム+マグネシウム****
風化造礁珊瑚とは、清澄な沖縄の海で、何千年、何万年に渡って化石
化を続けた珊瑚が、海底に堆積した天然資源のことです。

化石化堆積した風化造礁珊瑚には、微生物や魚が住めなくなっており
放置しておくと環境破壊が進行します。

自然のサイクルを乱さずこうした環境破壊を予防し、自然環境を取戻
すために沖縄県と琉球大学が協議して海底の風化造礁珊瑚の採取計画
がたてられています。

採取計画に基づいて定期的に採取した造礁珊瑚は砕石、洗浄、脱塩、
活性工程を経てサプリメント原料として世界中に出荷されています。
海底珊瑚 珊瑚カルシウム
+マグネシウム
+マルチミネラル
珊瑚カルシウム
+マグネシウム

日本人のカルシウム不足

世界の基準に比べて低めに設定されている厚生労働省の定めた1日当たりミネラル摂取基準の中で、唯一カルシウムだけ
は基準を満たしていません。実は現在日本人に最も不足しているミネラルがカルシウムです。

カルシウム不足は、体を酸性にして、免疫力を低下させて病気を招きます。
私たちの身体の骨は、1年に20%のカルシウムを新しく入れ換えて始めて強度が保てますし、心臓のポンプ運動や手足
の収縮運動などはカルシウムが必要ですから、日頃からカルシウムが不足しないようにの補給する必要があります。

マグネシウムは、骨のカルシウムの入換えや心臓のポンプ運動や手足の収縮運動をコントロールしたり、神経の興奮、い
らいらを抑制しビタミンC、カリウム、カルシウムを排泄するリン、カルシウム消費を増やすナトリウムを代謝します。

現在日本人は、陽に当たらない生活で、ビタミンDの体内合成が低下してカルシウムの吸収が落ちていること
リンの多いインスタント食品やスナック、炭酸飲料などを好む生活でカルシウムの排泄が増えていること
味の濃い食事の好みでカルシウム消費が増えること
などにより、かなり深刻なカルシウム不足に陥っているといわれています。

風化造礁珊瑚の利用

風化造礁珊瑚には
  ・血液のpHを弱アルカリ性にして、血中の酵素量を増やし、免疫システムの働きを活発にする
  ・水に触れるとコロイドの1/1000の微小サイズにイオン化し吸収されやすい炭酸カルシウムと種々ミネラルを含む
  ・骨をつくりかえるカルシウムを提供して骨の損失を止める( 骨のカルシウムは1年で20%が入れ替わります )
  ・13のビタミンやミネラルの働きで、血中の酸素量を増やし体の状態をエネルギッシュにする
  ・人体内のミネラルバランスに似た珊瑚含有ミネラルはその相乗効果で人体細胞を活性する
  ・カルシウムの吸収に必要なビタミンDなどの成分を含む
  ・腸内ガスや便秘を起こす原因になるカルシウムの凝集を防ぐリン ゴ 酸を含む
などの特徴のある性質があります。

この珊瑚カルシウムにマグネシウムを2:1の比率で配合することで、一般のカルシウム単一商品に比べ身体への吸収を
増すことができますので、2:1珊瑚カルシウム+マグネシウム商品や2:1珊瑚カルシウム+マグネシウム他マルチミ
ネラルタイプの商品が流通しています。
その他風化造礁珊瑚は、骨の接着、浄水器の抗菌剤、脱臭剤、ミネラル溶出剤、OHマイナスイオン溶出剤などに利用さ
れます。


カルシウムとマグネシウム

カルシウムは乳製品、小魚、大豆、海藻類などに多く含まれます。
成人1日あたり、600〜700mg、妊婦や授乳婦の場合は900〜1,100mgの摂取が推奨されています。

カルシウムは、体内に最も多く存在するミネラルで、体重の約2%を占め、99%は骨と歯の構成成分として蓄積され、
残り1%は血液、筋肉、神経、酵素などに分布し、血液の凝固や筋肉の収縮、神経の興奮抑制などの働きをしています。

日光 ( 紫外線 ) で体内で合成されるビタミンDは、カルシウム吸収を促進します。
インスタント食品やスナック菓子や炭酸飲料などのソフトドリンクの酸味料に使用されるリン酸類は、カルシウムを体外
に排泄しますし、塩辛いものはナトリウムが多く、ナトリウムの排泄のためにカルシウム消費が増えます。


またマグネシウムは体内でつくることができない必須ミネラルです。
緑黄色野菜、豆類、穀物、海藻類、アーモンドやチョコレートなどに多く含まれています。
マグネシウムの必要な摂取量は、成人1日あたり300mgですが、加熱や精製、食品加工の過程で80%が失われるなどで、
実際は200〜250mg程度の摂取となっており不足しています。

カルシウムの取り過ぎもマグネシウム消費を増やしますので、カルシウムとマグネシウムは、バランスよく摂取しなけれ
ばなりません。

体内のマグネシウムは約25gで大半が骨と歯に蓄積され、少量が軟組織に蓄えられています。
カルシウム、ビタミンC、リン、ナトリウム、カリウムの代謝を助け、神経の興奮を鎮め、血管や組織へカルシウムの沈
着を防いだり、筋肉の収縮を促します。

筋肉の収縮は筋肉細胞内にカルシウムが入ることで起きますが、マグネシウムはそのカルシウムの働きを調節します。

人間の細胞は、脳細胞など一部の細胞を除いて細胞分裂を繰り返しながら常に新しい細胞を次々に生み出して、新陳代謝
を行っています。

マグネシウムは、血中のカルシウムの働きを助けたり、ビタミンB群とともに糖質や脂質のエネルギー代謝や核酸、タン
パク質の合成や、血圧や体温の調節など約300種の酵素の働きを助ける重要な役割を担っています。
マグネシウムが不足すると筋肉の収縮がうまくいかず、けいれんやふるえが起きたり、いらいらしたり偏頭痛の原因にな
ります。
慢性的なマグネシウム不足は、虚血性心臓病の原因になるとされています。

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