**  コエンザイムQ10  **

高吸収コエンザイム
Q10 100mg 60粒
(税込)

ユビキノールkaneka
QH 50mg 90粒
(税込)

 
  
- 1 -

食が細くなった 、疲れやすいと感じたら !

アンチエイジング
体の活動エネルギーを作る
エネルギー補給・疲労回復

コエンザイムQ10は、牛肉とレバー、サーモン、ニシン、 ゴマ 、ブロッコリー *1,*2  など食べて摂る直接型CoQ10(ユビキノン)と体内でエネルギーをつくる際に使用する還元型CoQ10(ユビキノール)があります。

ユビキノール変換は何千回/秒 起こなわれ、主にミトコンドリアに蓄えられて、*3,*4 

脂肪や炭水化物を代謝し体細胞のエネルギーとなるアデノシン三リン酸産生に使用されます。

- 2 -

一般に40歳以上、病気、ストレスなどが影響してCoQ10の体内産生は減少、*5 体内のユビキノールへ変換能力が低下していきます。

その結果例えば心臓の細胞のCoQ10保有量は20歳時に比べると3割以上減少します。*5

それらの理由で狭心症、心臓発作予防には40歳以下の方は、CoQ10(ユビキノン)、40歳以上の方には、ユビキノールサプリメントがおすすめです。

欧州ては乳がん予防にCoQ10(ユビキノン)、ユビキノールサプリメント補給を推奨しているグループがあります。
- 3 -


加齢によりCo Q10からユビキノールへの変換能力が低下します。

特に35歳を超えると心臓のCo Q10保有量は著しく低下するために心臓の活動エネルギーが不足し、体力低下、心臓疾患の発症リスクが高くなります。
  
- 4 -

★コエンザイムQ10の健康項目


第1級 : 狭心症、心臓発作、高血圧


第2級 :運動能力、心筋症、うっ血性心不全、歯肉炎、歯肉炎に伴う口臭、黄斑変性症(アセチルL-カルニチンと魚油と併用)、片頭痛、パーキンソン病、子癇前症、Ⅱ型糖尿

その他 : アルツハイマー(鉄分とビタミンB6併用)、慢性閉塞性肺疾患、繊維筋痛、HIVとエイズのサポート、インスリン抵抗症候群、男性不妊、耳鳴り、Ⅰ型糖尿病
   
- 5 -

★等級評価内容


第1級 : 信頼性の高い臨床試験による検証データがあり非常に効果が高いもの

第2級 : 試験管あるいは動物実験で効果があるとされているもの
あるいは効果があるとされているもの



その他 : 主にハーブを使用した民間療法に使用されているもの
臨床試験による検証データがあり効果があるとされているもの    
   
- 6 -

★心臓発作の予防

CoQ10は、心臓の活動エネルギー
産生の役割をしますが、心血管障害・血栓や動脈硬化の原因になるリポ蛋白(a)レベルを下げる働きもします。*5

心臓発作患者1日CoQ10 120mgを与える二重盲検試験で、28日後の検証で、心臓発作の再発、死亡数、胸痛減少結果が得られた。*6

同様心臓発作患者に1年間1日2回 CoQ10を60mgずつを与える二重盲検試験で、致命的な心臓発作の発生を減少させた。*7    
- 7 -

★その他

●抗炎症:
ユビキノールは、炎症のマーカー、NT-proBNPおよびガンマ - グルタミルトランスフェラーゼ(GGT;心不全の早期マーカー)レベルを減少させて心臓疾患や慢性的な炎症疾患のリスクを低下させる可能性があります。

●肌の改善:
CoQ10は、コラーゲンとエラスチンの産生を助けて肌の修復と再生に役立ちます。 また抗酸化物質として、老化の原因となる活性酸素を消去し肌細胞への損傷を防ぎます。 但しCoQ10クリームは、十分な量の活性型CoQ10を含有していません。    
   
- 8 -
●妊孕性改善:
CoQ10は、男女の妊孕性改善に利用できます。CoQ10レベルが高い精液は、精子数、精子の運動性が高いとされています。

●葉緑素:
血中の葉緑素は、太陽光を浴びることでユビキノールへの変換効率が上がることがわかっています。
葉緑素が豊富な緑野菜を食べることでユビキノールの恩恵を受けることができます。
  
- 9 -
★参考資料

*1. Atar D, Mortensen SA, Flachs H, Herzog WR. Coenzyme Q10 protects ischemic myocardium in an open-chest swine model. ClinInvestig 1993;71:S103-11.

*2. Ishikura Y, Odagiri S, Nagata M, et al. Effects of coenzyme Q10 on ischemic myocardium during coronary artery occlusion evaluation of the time

*3. Kamikawa T, Kobayashi A, Yamashita T, et al. Effects of coenzyme Q10 on exercise tolerance in chronic stable angina pectoris.AmJ Cardiol 1985;56:247.

*4. Mortensen SA. Perspectives on therapy of cardiovascular diseases with coenzyme Q10 (ubiquinone). Clin Investig 1993;71:S116-23[review].
- 10 -
.
*5. Singh RB, Niaz MA. Serum concentration of lipoprotein (a) decreases on treatment with hydrosoluble coenzyme Q10 in
patientswith coronary artery disease: discovery of a new role. Int J Cardiol 1999;68:23-9.

*6. Singh RB, Wander GS, Rastogi A, et al. Randomized double-blind placebo-controlled trial of coenzyme Q10 in patients with acute myocardial infarction. Cardiovasc Drugs Ther 1998;12:347-53.

*7. Singh RB, Neki NS, Kartikey K, et al. Effect of coenzyme Q10 on risk of atherosclerosis in patients with recent myocardial infarction. Mol Cell Biochem2003;246:75-82.