**  クロムピコリネート  **

シナモン・ビオチン
・クロム 60錠
(税込)

         
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インスリンの働きを活性
血糖値の健康のサポート
減量補助サポート

クロムはプロッコリなどに含まれています。
体内では作られない必須ミネラルです。
インスリンの働きを活性して血糖値を正常範囲に維持したり、炭水化物(糖)、脂肪、タンパク質の代謝を促します。  

本来クロムは、体へ吸収し難いミネラルですからピコリン酸でキレートして吸収性を高めたクロムピコリネート(ピコリン酸クロム)をお勧めします。

米国では、クロムはインスリンダイエットの定番商品です。

内臓脂肪がとれればお腹回りがスッキリします!  
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★糖尿病予備軍・耐糖能異常

糖尿病予備軍とは血糖値が正常ではないが糖尿病でない、境界型糖尿病のことでWHO(世界保健機関)など、海外では「耐糖能異常」と呼ばれます。
「耐糖能」とは、血中の糖をいかに正常にする力があるかと言うことです。食事により小腸で消化吸収された栄養は、血液中にブドウ糖となり現れ、血糖値が上昇します。 このブドウ糖を、すい臓が分泌するインスリンの働きで、心臓のポンプ運動、肝臓、膵臓などの生命活動エネルギーとして細胞の中へ取込むことで血中のブドウ糖が消費され血糖値が下降、正常値になります。
このサイクルを「耐糖能」と言います。
「耐糖能異常」とは、インスリンの働きで血糖値を下降させることができなくなった状態で、動脈硬化が進行する原因になると言われています。    
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★クロムピコリネートの健康項目

第1級 : コレステロール・心不全、インスリン活性、血糖値
第2級 :網膜障害、インスリン抵抗性の改善
その他 : 運動能力向上、肥満改善、減量促進

★等級評価内容
第1級 :

信頼性の高い臨床試験による検証データがあり非常に効果が高いもの
第2級 :
試験管あるいは動物実験で効果があるとされているもの
あるいは効果があるとされているもの

その他 :
主にハーブを使用した民間療法に使用されているもの
臨床試験による検証データがあり効果があるとされているもの    
   
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★GTF(ブドウ糖耐性因子)・インスリン


体内では、アミノ酸とビタミンおよび3価クロムが結合して血液中のブドウ糖の処理をするGTF(ブドウ糖耐性因子)がつくられます。

一方インスリンは、すい臓のランゲルハンス島のβ細胞から分泌されるホルモンの一つですが、GTFは、インスリンの働きと血中のブドウ糖を受取る細胞のインスリン受容体(レセプター)の働きを活性して、ブドウ糖を細胞内にうまく取り込むような仕組みになってといます。

GTFが活性したインスリンは、独自の鍵を取り出し、一方各細胞にはインスリン受容体(レセプター)には鍵穴部分があり合致した細胞にブドウ糖が取込まれる仕組みになっています。このように欲しい細胞が血中のブドウ糖を取込みます。    
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ところが加齢、ストレス、高血糖が長く続くと、体内に蓄積されていた3価クロムが不足しGTF産生が低下し、その状態が続くと糖尿病予備軍になってしまいます。

GTF産生が低下しないように適度にクロムを摂ることが糖尿病予備軍予防になります。

クロムは、野菜、穀類、肉、魚、卵などいろいろな物に含まれ、日本では、クロムの摂取不足はないと言われていましたが、国内の糖尿病、肥満増加などから成人1日あたり最低クロム所要量は120mcgに決定されています。
   
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★高コレステロール

クロム補給試験では、総コレステロール *1,2、LDLコレステロール(悪玉コレステロール) の減少が確認され *3,4 、他の二重盲検試験で、HDLコレステロール(善玉コレステロール)*5 の増加が証明されています。 *7,8

また毎日の運動とクロムを摂取する二重盲検試験では、1日あたりクロム500mcgの高摂取(一般にはお勧めできませんが)で、13週間後に総コレステロール値が約20 %減少するしたと報告されています。*9

吸収性に優れる活性クロムを含有する 「ビール酵母」も、コレステロールレベルを下げます。 *10

クロムの血中濃度が高い人は、心臓病のリスクが低いと考えられています。*11    
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クロムのサプリメントで摂取する1日あたりの摂取量は、200mcg(マイクログラム)が推奨されています。

クロム源としてビール酵母を使用したい人は、 「ビール酵母」の表示のあるものを利用してください。(流通量の多い一般に酵母と呼ばれているものは、ビール酵母ではないので、クロムは含まれていません。)

「ビール酵母」の1日あたり摂取量は、大さじ2杯(最大クロム60mcgを含む)です。     
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★低血糖

低血糖に対してクロムを使用する研究では、1日あたり200mcgのクロムの補充や *12、1日あたり340mgのマグネシウム補充は 、低血糖症の血糖値を過度にコントロールすることがわかっています。*13

ナイアシンアミド(ビタミンB3)は、低血糖の人に有効で *14
ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、銅、マンガン、およびビタミンB6などは、糖尿病の人の血糖値レベルを適度にコントロールします。*15

高血糖でも低血糖でも血糖値を適度にコントロールします。低血糖改善に必要な摂取量はわかっていませんが、試験の結果からクロムが低血糖の改善に役に立つと言われています。    
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★Ⅰ型糖尿病、Ⅱ型糖尿病

クロムはインスリンの作用を高めます。  
試験で、クロムは心臓病の危険因子であるLDLコレステロールレベルを下げることが判っています。 *16,17
試験で使用されたクロム量は、通常1日当たり200mcgです。

クロムやビール酵母は、糖尿病の処置薬(例えば、インスリンや血糖降下剤)の効果を高めるといわれており、糖尿病でインスリンや血糖降下剤を使われている方は、クロムやビール酵母を摂る前に医師にご相談してください。

昔1853年当時の現代医療研究報告の中に、クロムが豊富なビール酵母を1日9g摂ると、Ⅱ型糖尿病の治療に有効だろうという報告があったそうです。 *18,19,20  
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現在の研究では、クロムは、耐糖能異常(ブドウ糖不耐症)及び Ⅱ型糖尿病、妊娠及びステロイド誘発性糖尿病などが原因で起きるブドウ糖レベル異常と他の症状の改善効果があることが判っています。*21,22

低インスリンレベルまたはインスリンレベルは正常だが耐糖能異常がある人たちにクロムを与える10件を超える試験が行われたと報告されています。*23

その報告では、クロムサプリメントが確かにインスリンの効果を高めて、Ⅱ型糖尿病患者 *24 の耐糖能異常を改善することが示されています。*25
クロムは、耐糖能異常と妊娠が原因になっている糖尿病の女性患者のブドウ糖レベルを改善します。*26,27
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健康な人にも有効なのか *28 という件について、1日あたりナイアシン100mgを摂ったときのみ有効だという報告があります。*29

またクロムは、総コレステロール、LDLコレステロール、およびトリグリセリド(中性脂肪)レベルを下げると報告されています。*30,31   
   
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★参考資料
*1. Anderson RA, Cheng N, Bryden NA, et al. Elevated intakes of supplementalchromium improve glucose and insulin variables in dividuals with type 2 diabetes. Diabetes 1997;46:1786-91.
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