**  チェストツリー  **


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ラズベリーリーフ
25g
(税込)

チェストツリー
25g
(税込)
          
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 世界で人気の女性健康ハーブ

女性の健康ハーブ
健康なホルモン分泌のサポート
PMS、更年期障害のサポート

地中海東部と中央アジアなど世界中の温暖な気候の地域に自生しています。
乾燥させるとコショウのような香りのする実をティーやサプリメントに使用します。
収れん作用で浮き出た血管を目立たなくしたり痛みを抑えたり、利尿作用もあります。

紀元前460年頃、医学の父と呼ばれるヒポクラテス、ローマ皇帝ネロの侍医ディオスコリデス、紀元前372年生まれ古代ギリシャの科学者、哲学者であるゼオフラスツス(Theophrastus)
らは、産後のケアにチェイストツリーを推奨してヨーロッパでは2000年以上使用されてきた長い歴史があります。    

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★チェストツリーの健康項目

第1級 : PMS(月経前症候群)
第2級 :女性の不妊、周期的乳房痛( 乳ガンではない胸のハリとしこり )
その他 : 月経時のにきび、無月経、月経困難、子宮内膜症、月経痛、妊娠中と産後ケア

等級評価内容
第1級 :

信頼性の高い臨床試験による検証データがあり非常に効果が高いもの
第2級 :
試験管あるいは動物実験で効果があるとされているもの
あるいは効果があるとされているもの

その他 :
主にハーブを使用した民間療法に使用されているもの
臨床試験による検証データがあり効果があるとされているもの     
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★チェストツリーの試験報告

周期的に乳房痛が起こる患者97人に、偽薬とチェイストベリーエキスを与えてその効果を比較する二重盲験試験が実施されています。
その結果チェストベリーエキスが月経1周期目の終盤〜月経2周期目の間の痛みを減らすこと *8 、月経3周期目には効果が薄れることが明らかになりました。

さらに乳房痛患者104人による二重盲験試験でも、月経3周期間チェストベリーエキスの液体と錠剤、偽薬を与えその効果を比較し*9、チェストベリーエキスの液体と錠剤が有効であることが確認されています。

他の乳房痛の160人の女性による二重盲検試験でも、月経4周期間チェストベリー、黄体ホルモン関連薬、偽薬を与えその効果を比較し*10、チェストベリーが効果大でした。
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1日あたり20mgのチェストツリーエキスと偽薬を月経3サイクル期間与える二重盲検試験による臨床試験で、イライラ、気分の変動、頭痛、乳房痛などのPMSの症状が改善されたと報告されています。 *4

更にビタミンB6とチェストツリーを与えて比較した二重盲検試験では、ビタミンB6よりチェストツリーを摂取した女性たちの方が、母乳の出、けいれん、頭痛などのPMSの症状が改善されました。*5

これらの臨床試験の結果は、以前試験管試験で発表されていたPMSへの改善効果があるという報告と一致しています。*6 *7

チェストツリー(1日あたり32.4mg)とホメオパシー( 同種療法 )を同時に行なう二重盲検試験でも、乳房痛が和らいだと報告されています。*8    
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その他これまで公開されているいろいろな臨床試験の結果から、月経周期の異常、黄体刺激ホルモンのレベルの高い不妊女性は、チェストツリーの使用を考えてみる価値がありそうです。*9

その他の二重盲検試験で、上昇した黄体刺激ホルモンレベルを下げる働きが確認されています。*10

小人数の試験で、チェストツリー摂取でPMSによるにきびが減ったという報告もあります。*11      
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★摂取方法

ドイツのE委員は、1日あたりチェストツリーバルクハーブエキス30〜40mg相当をカプセルか液で摂ることを推薦しています。*12

チェストツリーには速効性はありません。通常は朝1回水と一緒に飲み、数カ月以上継続使用が必要になります。
男性と妊娠中の方は使用を避けてください。
ホルモン療法(例えばエストロゲン、プロゲステロン)と同時使用は避けてください。
砂糖、アルコール、マリファナの摂りすぎは、脳でドーパミンレセプターに及ぼすハーブの働きをブロックして、その効果を相殺しますので避けてください。    
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★安全性

軽い腹痛や吹き出物が出る場合があります。
安全性は高く現時点で、チェイストツリーが他の医薬品と相互作用を起こしたという報告はありません。    
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★参考資料

*1. Blumenthal M, Busse WR, Goldberg A, et al. (eds). The Complete Commission E Monographs: Therapeutic Guide to Herbal Medicines. Boston, MA: Integrative Medicine Communications, 1998, 108.

*2. Sliutz G, Speiser P, Schultz AM, et al. Agnus castus extracts inhibit prolactin secretion of rat pituitary cells. Horm Metab Res1993;25:253-5.

*3. Bohnert KJ. The use of Vitex agnus castus for hyperprolactinemia. Quart Rev Nat Med 1997;Spring:19-21.

*4. Schellenberg R. Treatment for the premenstrual syndrome with agnus castus fruit extract: prospective, randomized, placebo controlled study. BMJ 2001;20:134-7.

*5. Lauritzen C, Reuter HD, Repges R, et al. Treatment of premenstrual tension syndrome with Vitex agnus-castus. Controlled,
double-blind studyversus pyridoxine. Phytomed 1997;4:183-9.
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*6. Dittmar FW, Bohnert KJ, Peeters M, et al. Premenstrual syndrome: Treatment with a phytopharmaceutical. Therapiwoche
Gynakol 1992;5:60-8.

*7. Loch EG, Selle H, Boblitz N. Treatment of premenstrual syndrome with a phytopharmaceutical formulation containing Vitex agnus castus. J Women Health Gender-Based Med 2000;9:315-20.

*8. Halaska M, Beles P, Gorkow C, Sieder C. Treatment of cyclical mastalgia with a solution containing Vitex agnus extract: results of a placebo-controlled double-blind study. The Breast 1999;8:175-81.

*9. Bone K. Vitex agnus-castus: Scientific studies and clinical applications. Eur J Herbal Med 1994;1:12-5.

*10. Milewicz A, Gejdel E, Sworen H, et al. Vitex agnus castus extract for the treatment of menstrual irregularities due to
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latenthyperprolactinemia.Arzneim Forsch 1993;43:752-6 [in German].

*11. Amann W. Improvement of acne vulgaris following therapy with Agnus castus (Agnolyt). Ther Ggw 1967;106:124-6[in German].

*12. Blumenthal M, Busse WR, Goldberg A, et al. (eds). The Complete Commission E Monographs: Therapeutic Guide to Herbal Medicines. Boston, MA: Integrative Medicine Communications, 1998, 108.