** ピクノジェノール **** *
** バビショウ(馬尾松 )抽出物 **** 
 月経痛と子宮内膜症の腹痛を和らげる** *
   ピクノジェノール(R)は、低分子・体内吸収率95%の
   
オリゴマープロアントシアニジン(OPC)
    ビオフラボノイド類、ピクノジェノール
   など40種類の成分を含みます。
   ビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍の抗酸化剤です。

  抗炎作用で花粉症、関節炎を和らげ、鎮痛作用で月経痛、子宮
  内膜症の腹痛を和らげます。

  最近中国南部、台湾、ベトナムに分布するバビショウ(馬尾松 )
  、台湾赤松樹皮抽出商品も登場、ピクノジェノール同等の効果
  が期待できます。
ピクノジェノール
バビショウ樹皮エキス
  

月経痛を和らげる

多くの女性が月経時に激しい腹痛と月経痛を経験しています。
これは、遊離した活性酸素が増えて細胞がダメージを受ける時の刺激が原因だといわれています。
現在抗炎作用、鎮痙作用で痙攣を抑える成分を含む最強の抗酸化剤だという理由でピクノジェノールを用いたひどい月経
痛の患者に対する臨床試験と調査が日本で行われました。

1日あたり30mgのピクノジェノールの摂取を、 1ヵ月続けた結果、女性患者の73 %に月経痛が軽くなる効果が確認され
ました。
日本女性は平均体重が軽いことを考慮して、体重が重い他の国の女性の場合は摂取量を増やす必要があります。
被験者の2.5 %に月経周期の延長、2.5 %に月経時間の延長という軽い副作用が集計されていますが、全体として非常に
良い結果だったと報告されています。*1
  

子宮内膜症の腹痛を和らげる

子宮内膜症は、慢性的な骨盤内の痛み、月経困難症、不妊症など様々な症状が起こる婦人病です。
最新研究では腹膜に炎症が起きることが子宮内膜症の発症につながるのではないかといわれています。
子宮内膜症と診断された患者に、月経の7日前から14日間、1日あたり30mgのピクノジェノールの摂取を続けた結果、
80 %の患者の腹痛が和らぎ、77 %の患者の月経痛が無くなりました。*1

ピクノジェノールは、子宮内膜症に対して十分に効果を発揮して、途中で他の方法に変えるような必要はありませんでし
た。実験で鎮痙作用をもつことが判っているピクノジェノール中のフェノール酸が、子宮内膜症に有効なのではないかと
いわれています。
また腹痛や月経痛を和らげる働きは、抗炎作用で説明ができそうです。*2

参考資料
*1.Kohama T, Suzuki N. The treatment of gynaecological disorders with Pycnogenol?. Eur Bull Drug Res 7: 30-32, 1999.

*2. Ortiz de Urbina JJ. Antispasmolytic activity on rat smooth muscle of polyphenol compounds caffeic and protocathechic acids.
Phytother Res 4: 71-76, 1990.



  

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx