**  ピクノジェノールとスキンケア  **

ピクノジェノール
100mg 60粒
(税込)

ピクノジェノール
セラムクリーム 28g
(税込)
   
   
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質感、弾力、化粧やけ、日焼け、光老化のケアに

臨床研究されたフランス海岸松樹皮エキス
循環器系の健康をサポート
下肢静脈の健康(静脈不全改善)
スキンケア

フランス海岸松樹皮抽出物ピクノジェノールと馬尾松(バビショウ)和名 : 台湾赤松樹皮抽出物は、低分子・体内吸収率95%の
オリゴマープロアントシアニジン(OPC)
ビオフラボノイド類、ピクノジェノール
など40種類の成分を含みます。

ビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍の抗酸化剤です。
強力抗酸化作用は肌の若さの維持、顔の肝斑(かんはん)や黒皮症などの肌に沈着したひどいシミの色を薄める働きなど肌の美 容に役立ちます。

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★ピクノジェノールの歴史

ヨーロッパで1950年代にピクノジェノールが毛細管を強化して、足と足首の静脈不全を和らげることが知られ治療に使用されました。
1960年代には花粉症などのアレルギー治療にも使用され

1970年代には、"スキンビタミン"とか"飲む化粧錠"と呼ばれ使用されました。

当時はまだ抗酸化作用という考えが一般的でない時代でしたが、1986年になってようやくピクノジェノールの抗酸化作用が一般の人に知られるようになりました。


スイスのホーファーリサーチ社がOPCの特許、商標登録をしています。米国特許 : No,4,698,360、No.5,720,956、No.6,372,266  
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★ピクノジェノールの健康効果

★抗酸化作用 :
心臓病、ガン、細胞膜硬化、老化、関節炎、活性酸素ダメージを防ぐ対象は80種類超え


★血管強化作用 :

毛細血管の適正な透過性、血管弾性、血管径拡大、血液循環、スポーツ外傷と打ち身(内出血)、慢性静脈不全、静脈瘤(拡張蛇行静脈)、浮腫、足の腫れ、静脈炎、糖尿病、糖尿性網膜症、網膜症、眼底毛細血管の止血、眼底出血、血液循環、免疫力アップ、風邪


★美肌効果 :
シワ、シミ、日焼けの炎症、光老化肝斑や黒皮症の沈着色、ストレス、紫外線などで肌細胞内に発生する活性酸素のダメージ

★抗炎症作用 : 花粉症、関節炎
★鎮痛作用 : 月経痛、子宮内膜症        
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★シワ

最初鏡で「笑いジワ」に気がついても余り気にする人はいません。

しかし、この「笑いジワ」は後々深刻なシワに変わるものです。鏡の中の「笑いジワ」が気にかかりだすと人は"何かすぐに手当てをする必要があるかな?"と考え始めます。

目じりのシワと口の両端の放射状のシワは、年齢とともに進行し止まることはありません。
その進行を止めて肌の若さを維持するためには、皮膚の細胞に十分な栄養を補給することを忘れないで続けることです。

その理由を一言で説明するのは、かなり難しいことですが、歳をとるとどうしても私たちの肌には、疲れや衰えが目立つようになリます。    
   
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皮膚の細胞は、網の目状のコラーゲン繊維が、交差する部分を弾性のあるたんぱく質エラスチンが結びつける構造になっています。

エラスチンの伸び縮みでコラーゲンが、屈曲でき皮膚の柔らかさやハリを作りだします。

しかしほんの2、3分紫外線を浴びただけで皮膚の細胞中に発生した活性酸素が、エラスチンやコラーゲンを破壊するのです。この繰り返しが、肌の柔らかさを消失させ縮ませてシワを発生させます。

活性酸素は、新陳代謝、ストレス、老化、喫煙でも発生します。
これらの有害な活性酸素を、皮膚の細胞がダメージを受ける前に不活性にすることが肝心です。    
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★シミ

抗酸化作用で肌に潤いを与えるビタミン補給のためのクリームやローションは、いろいろありますが、これらは皮膚の表面上のコンディションを改善するに過ぎません。

過労、睡眠不足、飲酒、体に良いと思えない瞬間冷凍食品の摂りすぎなど、不健康な生活の繰り返しで、当然体調の悪さが顔に出てきます。

皮膚は、栄養分、水分、酸素を取込んだり、老廃物を排出するために、毛細血管の働きを使用します。

皮膚細胞の毛細血管がダメージを受けると、必要な酸素や栄養分が、皮膚細胞に十分に届かず老廃物の排泄と解毒機能が落ち潤いがなくなって肌がカサカサした状態になります。
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また毛細血管の収縮が進んで、毛細血管が切れると体液が漏れてシミが発生します。

皮膚の細胞に必要な栄養分、水分、酵素などの補給を絶やさないようにすることが皮膚の健康に必要なことになりますが、クリームやローションだけに頼っていては満足させることはできません。

ピクノジェノールには皮膚の中の毛細血管を柔軟にして血管径を拡げ、血液循環を良くする素晴らしい働きがあります。

血液循環が良くなると水分と酸素の補給が十分になり老廃物が滞りなく排泄されますから、肌が活き活きとしてきます。

エラスチンが伸縮し、コラーゲン繊維が自由
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に屈曲できることにより、皮膚の柔らかさ(弾性)が生まれています。   

酵素や活性酸素は、コラーゲンやエラスチンを破壊し、皮膚の硬化やシワを発生させる原因になります。

ピクノジェノールは、酵素や活性酸素を不活性にして、コラーゲンやエラスチンを守ります。
ピクノジェノール使用することで、実際にみずみずしくて引き締まったフレッシュな肌を取り戻せるのです。

ピクノジェノールは、コラーゲン繊維の新陳代謝を支援して、硬化した皮膚の弾性と弾力を回復させ、脆弱な毛細血管の透過性を適正にして、シミの発生を防ぎます。  
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★日焼けと肌の老化

ピクノジェノールを使い始めると、すぐにあなたの肌の老化現象が止まります。
現在、事実最強の天然抗酸化剤でありビタミンCやEよりはるかに強力です。

抗酸化作用を失ったビタミンCやEの働きを再生して、その抗酸化作用を延長する働きもします。

活性酸素によるダメージが繰り返されることで肌の老化が進みます。

それはゆっくりですが、確実に進行していて、遅かれ早かれ顔にシワ、シミなどの目立つ痕跡を残すことになります。
ピクノジェノールは、紫外線や環境汚染物質、細胞代謝から生じる活性酸素を不活性にして老化現象の進行を止めます。
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カリフォルニア臨床研究誌で公開されたレポートにピクノジェノールが、日焼けと光老化を防ぐことが示されています。

ピクノジェノールは、日差しを浴びている時間の長さに応じて多量に発生する活性酸素が、コラーゲンや皮膚の細胞にダメージを与える前に活性酸素を不活性にします。

ピクノジェノールは、紫外線によって発生する活性酸素を中和して不活性にするだけではなく、免疫細胞の働きによって起こる炎症を抑える働きが発見されています。

これは、ピクノジェノールの抗炎作用によるものですピクノジェノールが、日焼けを防止するわけではありません。
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日焼け止めの代わりにはなりませんが、かなり炎症を抑える効果があります。

表皮細胞のメラニン含量が増加して起こる皮膚のひどい色素沈着、いわゆるひどいシミには肝斑(かんはん) と呼ばれるものと主に化粧品による皮膚障害の黒皮症と呼ばれるものがあります。

ピクノジェノールには、顔面の特定の場所に沈着した肝斑や黒皮症の沈着した色を薄める働きがあります。
この件はかなり多くの女性で試験された実績があります。    
   
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★遺伝子の異常

パッカー博士は、人間の皮膚細胞の遺伝子の異状によって起こる皮膚病をピクノジェノールが抑えることを理論的に説明しています。

乾癬やその他の皮膚病を起こしている患者は皮膚のかぶれや他の症状を起こすカルグラニンと呼ばれるたんぱく質を普通の人より多く持っています。

パッカー博士によると、ピクノジェノールは、このたんぱく質のコードが入っている皮膚細胞の遺伝子の起動回数を劇的に減少させるというのです。

理論的にはおよそ22回とされています。その結果炎症が抑えられて皮膚病が治ると説明しています。    
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これらの説明はツーソンにあるアリゾナ大学のロナルドワトソン博士によって発表された臨床研究の内容と一致します。

この研究では、ピクノジェノールを摂ることで、紫外線を受けたときに日焼けを軽くすることが確認されました。
紫外線は皮膚の細胞中に細胞を傷つける遊離基を発生させますが、活性酸素が活動を起こす前にピクノジェノールが、すばやく中和して不活性にしますので皮膚の炎症が抑えられます。

このようにピクノジェノールには、日焼けなどによる皮膚の炎症や光老化を防ぐ働きがあります。

  
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ピクノジェノールは、最強の抗酸化剤です。他のいろいろな抗酸化剤との違いは、ピクノジェノールには速効性が期待できることです。  パッカー博士の研究は美しくて健康な肌のためにピクノジェノールが、優れた働きをすることを証明しています。
何歳になっても、人には若く見られたいという願望があります。その願望をピクノジェノールで現実にできそうです。    
   
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★参考資料

*1.Hagerman AE, Butler LG. The specificity of proanthocyanidin-protein interactions. J Biol Chem 256: 4494-4497, 1981.

*2.Fitzpatrick DF, Bing B, Rohdewald P. Endothelium-dependent vascular effects of Pycnogenol(R). J Cardiovasc Pharmacol 32: 509-515, 1998.

*3.Ni Z, Mu Y, Gulati O. Treatment of melasma with Pycnogenol(R). Phytother Res, accepted for publication. Packer L, Rimbach G Virgili F. Antioxidant activity and biologic properties of a procyanidin-rich extract from pine (Pinus maritima) bark, Pycnogenolョ. Free Rad Biol Med 27(5/6): 704-724, 1999.

*4.Rihn B, Saliou C, Bottin MC, Keith G, Packer L. From ancient remedies to modern therapeutics: Pine bark uses in skin disorders revisited. Phytother Res 15: 76-78, 2001.   
   
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*5.Saliou C, Rimbach G, Moini H, McLaughlin L, Hosseini S, Lee J, Watson RR, Packer L. Solar ultraviolet-induced erythema in human skin and nuclear factor-kappa-B-dependent gene expression in keratinocytes are modulated by a French maritime pine bark extract. Free Rad Biol Med 30(2): 154-160, 2001.

*6.Tixier JM, Godeau G, Robert AM, Hornebeck W. Evidence by in vivo and in vitro studies that binding of Pycnogenol to elastin affects its rate of degradation by elastase. Biochem Pharmacol 33: 3933-3939, 1984.

*7.Rihn B, Saliou C, Bottin MC, Keith G, Packer L. From ancient remedies to modern therapeutics: Pine bark uses in skin disorders revisited. Phytother Res 15: 76-78, 2001.

*8.Saliou C, Rimbach G, Moini H, McLaughlin L, Hosseini S, Lee J, Watson RR, Packer L. Solar ultraviolet-induced erythema in human skin and nuclear factor-kappa-B-dependent gene expression in keratinocytes are modulated by a French maritime pine bark extract. Free Rad Biol Med 30(2): 154-160, 2001.    

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