** ピクノジェノール **** *
** バビショウ(馬尾松 )抽出物 **** 
しみ、肝斑、黒皮症** *
   ピクノジェノール(R)は、低分子・体内吸収率95%の
など  オリゴマープロアントシアニジン(OPC)
    ビオフラボノイド類、ピクノジェノール
   など40種類の成分を含みます。
   ビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍の抗酸化剤です。

  強力抗酸化作用は肌の若さの維持、顔の肝斑(かんはん)や黒皮
  症などの肌に沈着したひどいシミの色を薄める働きをします。

  最近中国南部、台湾、ベトナムに分布するバビショウ(馬尾松 )
  、台湾赤松樹皮抽出商品も登場、ピクノジェノール同等の効果
  が期待できます。
ピクノジェノール
バビショウ樹皮
エキス
  
  

シミ

他人を見るときは、人はその人の肌の状態を見ています。
私たちの全身をカバーしている肌は光、細菌、公害物質、外傷などから体を守っています。肌にはその人の年令や健康状
態、ときには喜怒哀楽、手入れの具合などが正直に現れます。

人類が地球上に誕生して以来、若くて、健康で、潤いのある、色白の肌は永遠の女性の夢です。乾燥、シワ、シミ、日焼
け、老化などを和らげる手当てや化粧方法は時代とともに変化してきました。
女性が最も気にするのは顔のシミかも知れません。

シミは露出した部分以外には滅多に発生しないものですが、いつの間にかに顔や手などに発生し最初小さくて薄い色だっ
たものがだんだん大きく濃い色に変わって目立ってくる嫌なものです。
ある程度濃くなってしまったシミを目立たなくするにはかなり念入りに化粧をすることが必要になります。
  

肝斑(かんはん)

皮膚の細胞のメラニン含量が増加して起こる皮膚のひどい色素沈着、いわゆるひどいシミは肝斑(かんはん)と主に化粧品
による皮膚障害である黒皮症と呼ばれるものがあります。

皮膚の細胞のメラニン含量が増加するのは皮膚の細胞内に発生する遊離基の刺激が原因だと考えられますが、専門医は肝
斑の進行を止めたり、沈着した色を薄くするのに抗酸化剤を多く摂ることを薦めています。

ストレス、過労、妊娠時の卵胞ホルモン,メラニン細胞刺激ホルモンの増加など,内分泌変調がベースにあるとされてい
ますが,太陽の紫外線を受けることで発症します。

妊娠中に生じるもの(妊娠性肝斑),子宮,卵巣疾のあるときに生じるもの(子宮肝斑),癌の末期に生ずるもの(悪液
質肝斑),またピルの連続使用によって生じるものなどもあります。

20歳台の後半〜40歳台の女性に多く見られ、まれに男子にも認められます。
左右対称境界が鮮明な、淡褐色〜暗褐色の地図状の色素斑が顔面、特に前額、眉毛上部、鼻背、頬、口囲などに発症しま
す。一般的に治り難い疾患で、しばしば再発を繰り返し、治療には長期を要します。そういうこともあって肝斑にかかっ
た女性が、ダメージが残る例が多い過激なケミカルピーリングを行ったりする例を耳にすることがあります。
  

肝斑治療

現在、ピクノジェノールは、天然成分の中で最強の抗酸化剤グループの物質であり、一般抗酸化剤ビタミンC、ビタミン
Eなどの効果の持続時間を延長し、抗酸化作用を再生する働きがあります。

北京の中国伝統医療大学の研究グループではピクノジェノールを使用して30人の女性肝斑患者の臨床試験を行いました。
その方法は1日分75mg のピクノジェノールを1ヵ月間続けて患者に経口摂取してもらい、肝斑に対するピクノゲノール
の効果を確認しようというものでした。

試験開始1ヵ月後の結果は、肝斑の色が薄くなって、そのサイズが減少することが確認されました。
この臨床試験を行った研究グループは、ピクノジェノールを摂ることで肝斑の治療は可能であり、あえてケミカルピーリ
ングを行う必要はないと話をしてくれました。

特にピクノジェノールは一般に行われている他の方法に比べ副作用が無く、安全で効果が高いと報告しています。
  

肌の若さの維持

ピクノジェノールは、ヨーロッパでは1970年代から肌の健康と美容フードサプリメントとして使用されてきました。
効果の秘密は、非常に強力な抗酸化作用により皮膚の細胞中に発生する遊離基を中和し、皮膚の老化、劣化を防ぎます。

さらに、臨床研究の結果によると、肌の血液循環を良くするピクノジェノールの働きが、確認されています。
血液循環が良くなることから、
  @ 肌の細胞に必要な酸素と栄養分が十分に供給される
  A 肌の細胞に発生する老廃物の除去を停滞なく行うことができる
  B 肌の細胞の保水機能を正常にして潤いのある柔らかい肌を維持する
など肌の若さの維持に良い効果が期待できそうです。
  

参考資料

*1.Ni Z, Mu Y, Gulati O. Treatment of melasma with Pycnogenolョ. Phytother Res, accepted for publication.

  
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