"不老長寿のハーブ"と呼ばれていました
抗酸化、抗菌、抗ウィルス作用があります
オーガニック ・ セージリーフ( 葉カット )
ヨーロッパでは、古代ローマ時代から評価が高く"不老長寿のハーブ"と呼ばれていました。セージの抗酸化作用がその理由でしょう。
ドイツでは軽い胃腸障害や発汗過多の治療に処方されます。
濃い目のセージリーフティーはのどの痛みや口内炎、歯肉炎のうがい薬になります。

セージ(サルビア)は世界中に分布、薬効のある種類、花が美しい鑑賞用の種類などさまざまです。なかでもコモンセージは、殺菌作用が強いのが特徴です。
地中海沿岸が原産地です。現在主に欧州と北米に自生します。
和名 : コモンセージ、薬用サルビア   分類 : シソ科  産地 : クロアチア
学名 :Salvia officinalis
使用部位 : 葉
匂いの強い肉や魚に少量の葉を、調理始めに加えると、素材の味を引き立てます。

セージリーフティーは神経と消化器官を強壮にするといわれ使用されています。
発汗過多、歯周病、咽頭炎などを和らげます。肉料理のスパイスにも使用し、胸やけ、消化不良を防ぎます。
但し、薬効が強いので多量または長期間継続して使用しないようにしてください。
特に妊娠中は召し上がらないように。

セージの抗酸化作用は公害物質や喫煙、飲酒、ストレスなどで体内に発生する活性酸素を中和して病気の予防やアンチエイジングの働きをします。

抗菌、抗真菌、抗ウィルス作用がありヨーロッパでは、濃い目のセージリーフティーはのどの痛みや口内炎、歯肉炎の時にうがい薬にも使用します。風邪の時に2倍位濃い目にしたセージティーを少し冷ましてからうがいをするとのどの痛みが和らぐそうです。

更年期障害のほてり、ひどい月経の止血、離乳期に母乳の分泌を止める働きもあるといわれます。



一般的な用途 : 発汗過多、歯肉炎(歯周病) (セージとペパーミントオイル、メンソール、カモミール液、
           エキナセア液、ミルラ(没薬)液、クローブオイル、キャラウェイオイルの混合液)、
           消化不良


                                                              セージリーフの説明
[ハーブティーの準備]

ハーブ小さじ1/2〜1杯に250mlの熱湯を注いで冷えないように蓋をして4〜7分待ってから漉してお飲みください。
  
    商品番号:Sg50 50g 価格 800円 (税込み)   ご注文:50g ×